![NO MORE NUKES USE HEMP (DISK ONE) [2026]のジャケット写真](https://tcj-image-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/u112847/r1872717/ite1872717.png?X-Amz-Algorithm=AWS4-HMAC-SHA256&X-Amz-Credential=AKIAJV4VIS2VN3X4CBGA%2F20261024%2Fap-northeast-1%2Fs3%2Faws4_request&X-Amz-Date=20261024T233755Z&X-Amz-Expires=86400&X-Amz-SignedHeaders=host&X-Amz-Signature=95568225b32e344756ddfa45a4075e6e3eb5cb4665cc6ab626c45bc1d7725f43)
リリース日: 2012/10/10
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1st Album『NO MORE NUKES USE HEMP』
dUb MaFfiaの原点にして、その後の活動を決定づけたファーストアルバム。
生演奏の熱量と即興性を軸に、深く沈み込む重低音、ピアニカの美しい旋律、浮遊するエフェクト、鋭いメッセージを融合。ポップで聴きやすいダブから、予測不能に展開するサイケデリックなインプロビゼーションまで、バンドならではの自由な音像を全11曲に収めています。制作には約3年を費やし、一度は完成直前まで進みながら、メンバーのこだわりによって発売を見送った経緯を持つ作品です。
森、水、風、大地、宇宙といった自然のイメージを感じさせる一方で、原発事故、黒い雨、失われた故郷、遠いアフリカへの眼差しなど、社会と時代に向き合うテーマも貫かれています。
バンドのテーマ曲「Theme of dUb MaFfia」から始まり、浮遊感のある「Feel」、6/8拍子で揺れる「Black Waltz」、重い記憶を刻む「Black Rain」、そして福島への哀惜を美しい旋律に託した「Fukushima Mon Amour」へ。インストゥルメンタル、ヴォーカル曲、ジャズ、ルーツ・レゲエ、サイケデリック・ロックを行き来しながら、ひとつの長い旅のように展開します。
アルバムタイトルに掲げたのは、
NO MORE NUKES USE HEMP
反原発という意思と、自然との共生を求めるメッセージ。
しかし本作は、スローガンだけで作られた作品ではありません。
怒り、悲しみ、祈り、希望、そして踊ることの喜び。
それらすべてを重低音の中で溶かし合わせた、dUb MaFfia最初の声明です。
この入れ方が自然です。 dUb MaFfia(ダブマフィア) 2007年結成。初期には「ZION DUB」の名でも活動。 「誰もやったことのないDUB」をテーマに、DUBを軸としながら、レゲエ、ダンスミュージック、即興演奏など、さまざまな音楽を自由に融合。 重くうねるベース、浮遊するピアニカ、深い残響とダブミックスが重なり合い、ライブごとに異なる音の景色をつくり出す。 低音と残響、即興から生まれる独自の“NEW DUB STYLE”で、聴く者を深い音の旅へと導く。 【MEMBER】 TK86:Bass Mifyah:Vocal/Pianica ENO:Percussion Daha a.k.a. ONELOW:Keyboard/Dub Mix Mickey Dread:Guitar Kenji-I:Drums