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歌詞

ある日、博多巡り

モノクロボーダーライン

快晴が拾う表情悪い事らを葬って

安堵したこの胸に手を当て唇を噛んだ

毎日がすぐ過ぎるから通りはオレンジに変わっていた

秋風の中颯爽と自転車を漕ぎ進めたんだ

待ってんのはいつもの仲間と彼

甘くて優しい

行こう大博通り抜けたら海

仲間と目指す最終地点

こんなにも来たる焦燥が悔しい

博多はいつの日も涙の跡を飛ばしてくれる

私を観察しとって

殆どが出て行った自らの意思背負って

私はまだ居たいんだここが好きだからさ

汗ばむ中人混みは放生夜

買えん切符あまりにもどかしい

都会のようでそうでもない

ホーム降りたらすぐに香る

朝焼けと共に見る那珂川

博多はいつの日も空いた心を埋めてくれる

どこへも消えていかんで

行こう大博通り抜けたら海

仲間と目指す最終地点

こんなにも来たる焦燥が悔しい

博多はいつの日も涙の跡を飛ばしてくれる

私を観察しとって

いつまでもここに居たいね

  • 作詞者

  • 作曲者

  • ミキシングエンジニア

    BARA

  • マスタリングエンジニア

    BARA

  • ベースギター

    migi

  • ドラム

    BARA

  • キーボード

    miyu

  • ボーカル

    uri

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  • 1

    朦朧

    モノクロボーダーライン

  • 2

    namu!

    モノクロボーダーライン

  • 3

    The Changing Seasons

    モノクロボーダーライン

  • 4

    為ん方無き我等

    モノクロボーダーライン

  • 5

    巡回

    モノクロボーダーライン

  • ⚫︎

    ある日、博多巡り

    モノクロボーダーライン

日本の「侘び寂び」を核にし、モノクロボーダーラインの色で染め上げた楽曲を収録したEP。
和楽器を取り入れたサウンドと、日本的美意識に根差した世界観を、歌詞だけでなく音像全体で表現している。

アーティスト情報

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