※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
「あの日から31年。不条理な宿命を超えて、ともに明日を穿つ魂の旋律。」
1995年1月17日、阪神淡路大震災。被災者のひとりとして、死生観の揺らぐ光景と人々の悲喜こもごもを31年間見つめ続けてきたアーティストが放つ、鎮魂と再生のインストゥルメンタル・ロック。
菊池寛の名作『恩讐の彼方に』の精神性を現代に蘇らせ、抗いがたい「運命(Fate)」と、執着や情愛を内包した「愛(Love)」のその先にある光を紡ぎ出します。
この曲は、震災の記憶を悼むためだけの楽曲ではありません。今この時に、孤独や疎外、分断という名の不条理な「岩」を穿ち、現代社会の荒野で苦闘しているすべての魂たちへ贈る、言葉なき応援歌です。朝陽に照らされた果てしない野原のように、あなたの行く末が希望で満たされることを願いながら。
横浜市を中心に活動しているKoki Kobayashiです。メロディアスで聴き手に寄り添うようなポップな楽曲の制作を心がけています。ニューエイジからJ-Popまで幅広い音楽を配信しています。YouTubeでもミュージック・ビデオを配信中! 皆様、どうぞよろしくお願いします^^
EverLuma