

街を行く 千鳥足の楽器持ったメンバー
吉祥寺か西荻辺りがいつも定番
根拠ねぇが何か叫ぶ「俺たちはすげぇんだ」
って夜の闇に響く事もなく普通に消えた
金もねぇし人気ねぇがやる気だけはmanman
Zepp tokyo ワンマン 初めての曲はターザン
CD出してきっと何か起こると信じてた
街を行く 千鳥足の楽器持ったメンバー
Goodbye さよならしましょ
世界一おバカなあのバンドの最期
Good night おやすみしましょ
世界一おバカなあのバンドに愛を
裸なって大暴れしながら歌った
客がたった二人とかそんな時もあった
キモい 歌詞がなきゃいいと大半はウザがった
前の方でお客さんが一人だけ笑った
金もねぇし人気ねぇがやる気だけはmanman
カッコつけずバカをやるのが俺たちのアンサー
いつのまにか自分自身が笑わなくなった
裸なって大暴れしながら歌った
別に誰かのためって訳じゃねぇが
俺みてぇなヤツのために歌ってたんだ
わかるかヘイター?
そのためならいくら恥をかいたっていい
お前がメッチャ笑うならば泣いたっていい
認められたかった 上がっていきたかった
上がって応援してくれる人たちに
よかったと思わせたかった
だからなんだってやった 頑張った その度に
ズレていった 仲間 音や言葉 大人 ここはどこだ
仲間がいるとわかっていても
たった一人だけな気がしていた
ヨシエの結婚前夜 一体何回やりゃいいんだ
ふざけんな
気になるSNSイイねの数
見てごらん こんなん死んで残らず
別にユーチューバーになりたくねぇんだよ
必死でもがく
改装された楽音
チーフはあの世にいっちまった
何も返せなかった
HP作ってくれたユッキーさん
UNDER DEER Lounge 多田さん
ずっとサインを飾ってくれた
大佑に申し訳がなかった
だから俺は必死に止まらない様に
詩を書いた 詩を書いた 詩を書いた
詩を書いた 詩を書いた 詩を書いた
詩を書いた 詩を書いた 詩を書いた
詩を書いた 詩を書いた 詩を書いた
詩を書いた 詩を書いた 詩を書いた
詩を書いた
ひたすらひたすらひたすらひたすら
ひたすらに詩を書いたんだ
マイク持って歌う度に
自分が無敵に思えた10代
マイク持って歌う度に
不安が募っていった20代
頑張れって応援の声を励みに
ここまでやってきたが
それもだんだんと乾いてきていた事には
気づいていたぜ実際
誰かに届けと叫んだ俺の声が
どこに行くのかわからない
泥沼に足がハマる
ペンは止まりもう前には進めない
悔しくて泣いたあの夜
自分の弱さに嫌気が差す
もうマイクは置いたぜ
雑音がいちいちうるせぇ
夢を諦めたのか
こうした方がいい うるせぇ
残念です 応援してました
うるせぇ もう遅ぇわ
お前ら全員どいつもこいつもうるせぇ 黙れ
うるせぇ うるせぇ うるせぇ
全員うるせぇ
それでも立ち上がらなきゃならないって事は
俺にもわかってる
誰か助けてくれ
いや誰も助けちゃくれねぇ
ほら何食わぬ顔で行け
前に進め 前に進め
街を行く 千鳥足のたった一人の男
吉祥寺か西荻辺りで飲んだ所
根拠ねぇが何か思う「俺はまだすげぇんだ」
って夜の闇に響く事もなく心に秘めた
金もねぇしバンドねぇがやる気だけはmanman
イヤホンからガンガン 路上で口ずさんだ
今ちょうどこんな曲を思いついた所
街を行く 千鳥足のたった一人の男
気づいたらあっという間 20から30
相変わらずするのかな Mic check 1.2
- Lyricist
SASA-D
- Composer
SASA-D
- Producer
SASA-D
- Rap
SASA-D

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SASA-D
友人、家族に向けて歌った1st.Album.



