煌めきと生存のジャケット写真

歌詞

青年

代田晴都

過ぎ去る空気淡く

澄み切る流れるがまま

何を不安がって怖がっていた隠してた嘘

それも不甲斐ないなと恨んでいた歪なまま

生きてた

青いまま擦れてた

日が暮れた空の

もとで枯れたススキ

恐ろしきものと

よくも見ず夜にひとり怯えながら

生きてた

正しさも忘れた

追えば空は裏返る

削り生きた地流れた

急かされ待てども

応えられず

浮かぶには早過ぎて

歪み青傾れる春

また巡る

青年はまだ死ねない

回る移ろい止まる時気づく

継ぎ接ぎだらけの鶉衣だと

隠す傷本当は痛いんだってことも言えないまま

誰も看取らぬままに尽き果てる青い年月

置いてかれたけど

その足は立てるか?

血の味も悪くはないだろ

歪なまま生きれる青さを

追えば空は裏返る

削り生きた地流れた

応えず傾れど

死にはしない

呼ぶ声は鳴りやまない

歪め奪われぬ今は

また巡る

青年はここで生きてた

あるがまま生きてた

  • 作詞者

    代田晴都

  • 作曲者

    代田晴都

  • プロデューサー

    代田晴都

  • ボーカル

    代田晴都

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