

青に緑が過ぎてく
晩春真午の山並みに
澄んだ孤独淋しさは
偲ぶ憂いを携えて
風凪ぎ流れる轍残して
眩しくても目を逸らさないで
曲がりくねるその道の先に
まだ見ぬ景色映せば
遠い空に憧れて蹲り
痛みに身を浸して下ばかりみてた
けどそれも含めボクのホントなんだ
気にせず山道を駆けていく
瞬く間に過ぎるはじめましてと
さよならを繰り返す旅路は
上り下りのらりくらり
めまぐるしも残るモノは数知れず
遷る地惑う身体に
頼るこの意思は山並みも
越える全ては私なんだ
ここで在ること願うよ
だから消えないぜ良きも悪しきも全てさ
その合間を這いて縫うていく
それを抜けたらもうすぐ街だろう
また出会える路は途中
一欠片の煌めき光を絶やさぬように
大事にしていても朽ちていく
路の暗がりしじま独り淋しく
過ぎていく我ら路は途中
- 作詞者
代田晴都
- 作曲者
代田晴都
- プロデューサー
代田晴都
- ボーカル
代田晴都

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- 1
おろかもの
代田晴都
- 2
青年
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- 3
白濘
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- 4
インビジブル
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- 5
生活
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- 6
DEAD END CRASH
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- 7
アフターゴーストシンドローム
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- 8
空の夜
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- ⚫︎
路は途中
代田晴都
- 10
朝を待ち続けた、
代田晴都
アーティスト情報
代田晴都
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