煌めきと生存のジャケット写真

歌詞

路は途中

代田晴都

青に緑が過ぎてく

晩春真午の山並みに

澄んだ孤独淋しさは

偲ぶ憂いを携えて

風凪ぎ流れる轍残して

眩しくても目を逸らさないで

曲がりくねるその道の先に

まだ見ぬ景色映せば

遠い空に憧れて蹲り

痛みに身を浸して下ばかりみてた

けどそれも含めボクのホントなんだ

気にせず山道を駆けていく

瞬く間に過ぎるはじめましてと

さよならを繰り返す旅路は

上り下りのらりくらり

めまぐるしも残るモノは数知れず

遷る地惑う身体に

頼るこの意思は山並みも

越える全ては私なんだ

ここで在ること願うよ

だから消えないぜ良きも悪しきも全てさ

その合間を這いて縫うていく

それを抜けたらもうすぐ街だろう

また出会える路は途中

一欠片の煌めき光を絶やさぬように

大事にしていても朽ちていく

路の暗がりしじま独り淋しく

過ぎていく我ら路は途中

  • 作詞者

    代田晴都

  • 作曲者

    代田晴都

  • プロデューサー

    代田晴都

  • ボーカル

    代田晴都

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