Rain Onのジャケット写真

歌詞

Rain On

1.9.9.9

冬の海に流れる雨が

頬を伝う涙の様で

いつもみたいに笑えてたらな

いつの間にか時は流れて

どれほど進んでみても

何も変わらないこの今を

惰性で生きていたよ

もっと辛くなることを

痛いほどに分かっていたの

それでも麻酔が欲しくて

耐えられない痛みに

怯えては泣いていた

冬の海に流れる雨が

頬を伝う涙の様で

いつもみたいに笑えてたらな

いつの間にか時は流れて

いつだって悲しみは

心に締まって

寂しさの奥には何かが叫んで

孤独を噛み締める様に

今を生きていたけどね

まだ痛むの

冬の海に流れる雨が

頬を伝う涙の様で

いつもみたいに笑えてたらな

いつの間にか時は流れて

  • 作詞者

    1.9.9.9

  • 作曲者

    1.9.9.9

  • プロデューサー

    1.9.9.9

  • マスタリングエンジニア

    1.9.9.9

  • ボーカル

    1.9.9.9

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    Rain On

    1.9.9.9

雨が降る冬の海をモチーフに、孤独や不安、そして消えない痛みを表現した楽曲。
誰にも言えない感情を抱えながら生きる人へ向けて制作しました。
静かなサウンドと繊細な歌詞が心に寄り添う一曲です。

アーティスト情報

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