

鈴の音が 闇を裂く
朱の袖が 風を掴む
誰のために舞うのか
神か 人か 己か
白き祈りを 紅に染めて
舞台の上に 心を置く
禁を破りて 花は咲く
罪をも彩る 舞の道
「神の眼を恐れず、
この身、炎に変えよう。」
舞え 華よ 夜を焦がせ
祈りを燃やし 聲を放て
清き涙も 業も
すべては美へと 昇華する
嘲りの声 影の中
紅の唇 微笑むだけ
神は黙して見ている
真の“聖”は 狂に似て
「舞え。迷うほどに、真実は近い。」
舞え 紅よ 焔となれ
祈りと心を ひとつにして
嘆きの花も 赦しの風も
世界を染めて 歌となる
鈴が哭き 光が落ちる
神と人が 溶け合う刻
声なき声が 心を撃つ
「祈りとは 命の鼓動。」
舞え 祈りよ 永遠(とわ)に咲け
血と涙で 夜を照らせ
その身焦がして 残す言葉
“祈りこそ 情熱のはじまり”
静かな笛の音
紅い花びらが 闇に落ちる
残るはただ
燃え尽きた舞台の香
- 作詞者
Japanese Rock 緋色 -Hiiro-
- 作曲者
Japanese Rock 緋色 -Hiiro-
- プロデューサー
Japanese Rock 緋色 -Hiiro-
- ギター
Japanese Rock 緋色 -Hiiro-
- ボーカル
Japanese Rock 緋色 -Hiiro-
- その他の楽器
Japanese Rock 緋色 -Hiiro-

Japanese Rock 緋色 -Hiiro- の“歌舞 -Kabu-|Origin of Passion”を
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歌舞 -Kabu-|Origin of Passion
Japanese Rock 緋色 -Hiiro-
「舞え、心のままに。」
“Dance as your soul desires.”
音が舞い、心が歌う。
「歌舞」は、“情熱の原点”を描いた和風ロック。
三味線とギターが躍動し、和太鼓が魂を呼び覚ます。
舞うように奏で、歌うように生きる。
それが――人の、表現のはじまり。



