

神様、一体どうして
全て夢だったというの?
無様で惨めだね
鏡越しに睨みつけた
見えているつもりだけで
これっぽっちも知らなかったんだ
欠落したそれも
何もかも抱き締めたのに
取り繕われた笑顔
偽りの言葉
フラッシュバックする
忘れない
「もう終わりだよ」
振り落としても剥がれない
執念じみたその呪縛が
あたしを今も蝕んで
喰らい尽くした気でいる
哀れなお前に
引導を渡す
ぐらぐらと 目が眩む
醒めても繰り返す 地獄の最果てで
やっと吸い込めた安楽も
許されないのか
奪わないで、行かないで
Both betrayals makes me die
決して終わらせることなどない
やっと見つけたんだ そうでしょう?
もう誰にも邪魔はさせない
最後に勝つのはあたし
願わくば時間を止めて
狂おしく愛おしいあなたと
あたしの中の深くまで
血も液も何度も 交わし合って
眠れぬ夜も 絶望の朝も
神様、許してください
こんなあたしが生まれて
息を吸って吐き出すことを、心臓を奏でることを
生き抜く今を 選び続ける
If you keep on living, Tomorrow never dies
God gives us Missions that we can overcome
Lost in the Spiral, I sing Lovesong
Dear my treasures, I have No disguise
-I’m a Queen-
- 作詞者
彪
- 作曲者
SHINKAI
- ミキシングエンジニア
Iram
- マスタリングエンジニア
Iram
- グラフィックデザイン
Iram
- ギター
SHINKAI
- ボーカル
彪
- プログラミング
SHINKAI

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I'm a Queen
彪
まさにこれは「問題作」と呼ぶに相応しい。渾身のリリースとなる今作は、「Eet Your NATURAL」や「Victims」「TOKYO」等の作曲者であるSHINKAIに手掛けられた。型にはまることなく様々なジャンル要素が取り組まれ、曲中には大きく3つの世界観が存在するという。マニアックながらもどこかキャッチーで儚い雰囲気に、昨今のシンガー彪から滲み出される音楽への執念や目まぐるしい感情表現が織りなされている。何度でも聴いてほしい。そしてじわじわと侵食されてほしい。いつかあの場所に登り詰める彪の未来の存在を感じられるだろう。
アーティスト情報
彪
北海道小樽市出身。 11月30日生まれ、血液型はAA型。 切迫感溢れる心情を綴られる歌詞と、繊細でエッジの効いた甘い声は聴衆の心を掴んで離さない。2024年に自主レーベルを設立したばかり。国内を問わず海外からも広く支持されている。
彪の他のリリース
SARASVATI RECORDS



