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歌詞

僕は大バカ者

坂上太一

So love so love oh crazy love

こんなにも心が激しく動いていた日々

忘れることなく 心に突き刺さって

それは僕にとっての真実の恋でした

つまりは君こそが初恋

君の亡霊と闘い続ける日々

弱い僕はがむしゃらになるだけ

そんな僕は大バカ者

夕暮れがきれい気まぐれに落ちてった

How long あの別れから君が大きくなるばかり

So love so love oh crazy love

僕が笑えば君は泣いて

僕にささやく「ありがとう」

その震えた声が僕の全て

夢で紡いだ花束を持って行くよ

そして強く抱き合って埋めよう

それまでの辛い別れの日々を

何年後かの7月1日に

君の声が好き 風になびく髪が好き

安らぐ香り その優しい笑み

So love love crazy crazy love

Oh I love you baby

明日晴れたら君の町まで片道30分くらい

そこに着くといつも決まって君の香りがするようで嬉しい

でもまつ毛が濡れて

帰りはゆっくり40分くらい

君をぼんやりと想い浮かべながら

  • 作詞者

    坂上太一

  • 作曲者

    坂上太一

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アーティスト情報

  • 坂上太一

    Guitarist / Composer / Storyteller / Film Director 幼少期よりクラシックピアノを学び、音楽の基礎を身につける。14歳でギターと出会い、3ヶ月後には路上ライブを開始。その際に出会ったホームレスの男性から学んだブルースの精神は、現在の音楽表現の原点となっている。20歳のとき、日本を徒歩で一周。自然のリズムと共に歩いた日々は、現在の創作活動の根幹に息づいている。 音楽以外の経験として、20代で介護施設の施設長に就任。音楽活動を一時休止し、人の生と死の物語に深く向き合う時間を過ごした。 2018年、音楽活動を本格的に再開。名古屋 CLUB QUATTRO(ソールドアウト)やダイアモンドホールでのワンマンライブをはじめ、精力的にライブ活動を展開。 2023年、総合プロデュースに保本真吾氏を迎え、国内外の著名アーティストと共演。ロンドンではKenji Suzuki(Simply Red)、Gota Yashiki、Roman Roth(Simply Red)らと制作。国内ではSusumu Nishikawa、FIRE、Yuya Ishii、MIZらと共演。同年、インストゥルメンタルEP『SAMURAI GUITARIST』をリリース。東京でのワンマンライブをソールドアウトさせ、ロンドンおよびリトアニアでのライブ・フェス出演を果たす。 2024年、アーティスト名を国頭太一(Kunigami Taichi)に改名。新月に音楽アルバム、満月に短編映画を発表する独自の制作リズム「新月満月プロジェクト」を始動。 2025年、ヨーロッパ13ヵ国・2万組が参加するヨーロッパ最大級の音楽コンテストにて、ギタリスト部門優勝。同年より、音楽・物語・AIを融合させた総合アートシリーズ『Map of Time』を展開。本作はヨーロッパおよびアメリカの国際映画祭にて受賞・ノミネート・公式セレクションに選出。 [Award Winner] Best Hollywood Day Short Film Festival 2025 (USA) [Award Winner] Independent Shorts Awards (USA) [Award Winner] Five Continents International Film Festival (Venezuela) [Honorable Mention] Berlin Kiez Film Festival (Germany) [Honorable Mention] RED Movie Awards (France) ギター、声、OP-1、自然音を重ねた"ひとりオーケストラ"の表現を通して、国頭太一は常に「一人の人生に寄り添う」作品を紡ぎ続けている。

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