Roomsick Mayday Front Cover

Lyric

Roomsick Mayday

KeiA

朝を迎えて、月が夢をみる

鳴きだした秒針と言い訳を考える

嘘を並べて、『正しさ』を拗らせる

揺れ落ちた水の音、いつもの鳥の声

眩しさに包まれた躰は夢をみていた

朝焼けと、日々の唄。

瞼を開いて飛び込んだ

今日は、輝きに満ちていた。

朝方、6時のSOS

淡い思い出が曖昧に問いかける。

幸せを求めては何かが崩れていく

溶けだした青春がなにかを伝えたがってた

朝焼けと、君の色

涙を流した日々のこと

何故か、躓いた振りをした

ピエロを演じた女の子

今、意味もなく呟いた

言葉を真似した耳鳴りは

今日も、継ぎ接いだ唄になる。

明日も、6時にSOS

月を迎えて、朝が夢をみる

飽きられた髪飾り、いつかの夜の街

始まりの鐘が鳴り、あなたの夢をみていた

朝焼けと、君の色。

涙を流した夜のこと

何故か、耳鳴りを尖らせた

時間を進めた針の音

それは、鮮やかな日々の唄。

わたしが信じて飛び込んだ

今日は、煌めきで満ちていた。

朝方、6時のSOS

  • Lyricist

    KeiA

  • Composer

    KeiA

Roomsick Mayday Front Cover

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    Roomsick Mayday

    KeiA

『おはようございます。』
朝6時,鳴り響く目覚まし時計
ありふれた日常の中で救いを求める唄

Artist Profile

KeiA

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