

夕暮れのプラットホーム
ひとり街を見渡せば
Oh, the same old town
だけど何か違って見える
名前さえ出てこない
誰かすれ違ったような
振り向いたら
Only the wind was smiling there
失くしたものを数えて
Yeah, that's all I ever did
でも呼んだら届く距離に
まだいる気がしてる
Nobody's not there
Still here
消えた人なんていない
季節の合間に
街の灯りに
そっと息づいてる
Nobody's not there
Still here
あの日の歌も
夢も
胸の奥でいつも
Walk on, walk on
Still here
古い坂を上るたびに
Young me is standing there
不器用なまま夢見てた
あいつがまだ笑ってる
叶わなかった約束も
届かなかった言葉も
夜空の星みたいに
Oh, they never really fade away
あの角に今日も
見知らぬ誰かが立ってる
それでも同じ目で笑う
Just like you used to do
どこかの窓から流れる
あの頃好きだった曲
足を止めたまま思った
You never really left
Nobody's not there
Still here
母のぬくもりも
仲間の笑顔も
Wind carries them back to me
Nobody's not there
Still here
この歌が続く限り
We'll meet again someday
Still here
Still here
Still here
Nobody's not there
Still here
See you down the road
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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Nobody's Not There — Still Here —
ASHIBI2025
夕暮れの街を見下ろすプラットホーム。
ふとした風景の中で思い出す人たち。
遠くへ行った人、もう会えない人、
そして若き日の自分自身――。
誰かを失ったのではなく、
今も心のどこかで共に歩いているのだと気づく瞬間を歌った一曲。
記憶、友情、時の流れ、そして消えることのないつながりを描く。
懐かしくて、少し切なくて、
それでも前を向いて歩いていけるロードソング。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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