月影の行進のジャケット写真

歌詞

狐火のジグ

Story Sound-notes

La-ia! rulla-lai! 灯りじゃない、狐火だ

路地の端で影が踊る 笛が夜の縫い目をほどく

ブズーキの弦が牙を見せ ドルシマーが火花を撒く

笑い声は半分嘘 でも拍だけはほんとう

「怖いか?」—骨スプーンがカラン、と合図

手を二回 足を三回 息をひとつ

それで十分 丘は踊り場になる

Rulla-lai! La-ia! 狐火を追え 輪になれ

Hey-ya! 影の上でもステップは軽い

Rulla-lai! 名は要らない 拍で名乗れ

今夜の地図は 足音で描く

仮面の売り子が囁く 「運命、半分割引」

信じる代わりに踊れ 不幸はリズムで薄まる

尻尾みたいな煙が揺れ 月が歯を見せて笑う

狐火の群れが示す 帰り道は円の中

怖さはマントの裏へ 合図は笛

影を踏めば 影は味方だ

(a cappella)la-ia… rulla-lai…

——戻れ!Hey!

Rulla-lai! La-ia! 輪をほどくな 夜明けまで

骨が鳴ったら また始めよう

  • 作詞者

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  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • その他の楽器

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