月影の行進のジャケット写真

歌詞

白鹿の仮面行列

Story Sound-notes

白い角が霧を裂き 鐘が道を叩く

仮面の帯が森を渡る 息は二拍で束ねろ

名は胸の底に沈め 目は灯の高さに上げよ

パイプが古い誓いを呼び 太鼓が歩幅を揃える

ここで嘘は要らない 拍だけが真実

肩に肩 掌に掌 重ねて

怖さは行進の外側に置け

Anima— lumen— oria—

白鹿の行列に 声を重ねよ

Vita— terrae— via—

土の上で いまを結べ

枝に吊るされた灯が 仮面の奥を照らす

その目は誰のものでもなく 輪のもの

鐘の余韻が合図 森は頷き

二歩ずつ 夜を削る

迷ったなら 太鼓の側へ

音はいつでも 帰路を知る

Anima… lumen… ora…

Anima— lumen— oria—

白鹿よ前へ わたしたちも前へ

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  • プロデューサー

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