One Of Oneのジャケット写真

歌詞

Intro

SpeeK

笑われた日から変わらないダチと変える物語

分からないことも増えるけど減っていく金とか先輩

俺らは勝つからしたくないことも軽々こなし

選択次第で洗える大金に増えてく稼ぎ

持つ顔は2Face はなから信用しない

あんま知らないくせに外野ガタガタうるさい

向けた矛先

光らすjewelry

田舎のガキでも叶うぞこれは夢じゃない話

決めた心に

早かれ遅かれ熟れない実のままでも俺は桜しない

こだわる見せ方に

でも似せてないのに言われるTeeShyne

暑いとか関係なしに普段着はスウェットで飲んでるポカリ

生まれ育ちは徳島で文句なし鯛とすだちの産地

上京して変わった状況

背負うプレッシャーは痛いぞ相当

毎日リリックを描いてたらできるって気づいた俺も意外と

たまには帰ってる地元

あまり口聞かない妹

自慢の息子って誇れる 1から作り直すために向かうスタジオ

去年までは行ってた大学 ただしがらみは付きものの田舎のBoy

今はお皿にもラップしてるし やめたいバーテンとこの道放棄

でも夢にひたすら全力で

働いても給料は少なくて

でも比べるのは昨日の自分で信じたいものは信じたくて

その割に歌詞が薄いとか言うやつに俺の苦労は分からないし

また増える悩みの種がこのまま考えずにはいられないし

じっとしていたい

でも不安でじっとはできない

このまま制作から投げ出しても

また孤独が俺を襲うし奏でるメロディー

楽しめないのにまた歩く街

苦い経験も飲み込むワイン

暗い部屋から上げてく位

じいちゃんのお下がりがROLEX AP

この曲ができる頃にはまた夢に一歩近づいてるから

でも

少しの違和がまだトラウマで

響く言葉ツレの一言で

背中を押されている今日も

顔見たことない子が俺を推っしょー

去っていった昔のファン

まだありがとう言えないママ

家に帰れないよこのまま

ライトがダイヤになるまでは

  • 作詞者

    SpeeK

  • 作曲者

    SAYA

  • プロデューサー

    shado-B

  • レコーディングエンジニア

    shado-B

  • ミキシングエンジニア

    shado-B

  • マスタリングエンジニア

    shado-B

  • ボーカル

    SpeeK

  • ラップ

    SpeeK

  • ライセンスされたビート

    SAYA

One Of Oneのジャケット写真

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アーティスト情報

  • SpeeK

    2006年、徳島県で生まれ育ち、地元を拠点に異彩を放つラッパーSpeeK(スピーク)。2026年には待望の1stアルバム『One Of One』をリリースした。 Hoodにかける強い想いや過去の葛藤を等身大のリリックへと昇華し、阿波弁をはじめとする地元の言葉遣いを巧みなフローに落とし込むスタイルが特徴。 泥臭いリアルと唯一無二の表現力を武器に、徳島から全国のヒップホップシーンへとその存在感を打ち示して いる。 大人とも子供ともつかない多感な時期に抱えた葛藤や焦燥感、そして言葉にできない孤独。それらを隠すことなく等身大のリリックとして曝け出す姿は、同世代はもちろん、かつて居場所を探していたすべての人の胸を強く締め付ける。 アルバムタイトル『One Of One』が示すのは、単なる自己主張ではなく、「何者でもなかった自分が、地元徳島の風を背負って唯一無二の存在になる」という退路を断った覚悟。家族や仲間への深い愛と、過去の痛みを燃やして放たれるその言葉は、ローカルの壁を軽々と越え、聴く者の胸に消えない爪痕を残していく。今後の活躍が期待されるラッパー

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