幽遠のジャケット写真

歌詞

窓の外には

それ故

湿る空気と埃まみれの意識の中で眠る私

気だるげな午後 時の随に錆びる体温 それを感じる

いつも通りの退屈で澄んだ空

もう誰も見たくないぐらいグロテスクな色になればいい

間違いばかりの昨日は 新しく今日を映さなかった

いつもと同じ眠気が吐瀉物に塗れてる

正しく描いた明日で 私を刺すのをやめられないや

今頃見てた景色とか 考えてたらどんな気持ち?

湿る空気と埃まみれの意識の中で眠る私

眠気眼に映った月は澱む空気で線が歪む

光が漏れる隙間から見えた外

今日だって聴きたくないぐらい楽しそうな声が響いてる

踏みつけるように過ごした

間違いばかりの昨日が 映してる今日を食べられないや

繰り返し流してる歌も もうあんまり好きじゃないから

正しく描いた明日が 正しいかもうわからないや

今頃見てたかった景色なんて 本当はなかったのかもね

  • 作詞者

    N1N63N

  • 作曲者

    N1N63N

  • ミキシングエンジニア

    um.

  • マスタリングエンジニア

    um.

  • ボーカル

    それ故

幽遠のジャケット写真

それ故 の“窓の外には”を

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