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歌詞

Stokesia

宵春

今まで ありがとう

背けた目に

梅雨時 浮かんだ音色を

今までごめんね

つけた傷跡に

瘡蓋で入口を塞いだ

「またね」と出来ない約束で

はぐらかした この願いを

「さよなら」本当はこの言葉が

お似合いの事実に溺れる

何もかもがそこにあった

墜ちぬ様に掴む その手を

離した先に視える

その暗闇だけ

目指していた僕の羽よ

どうか僕の前で見せてよ

貴方と歩くその日々を

揺らいだ陽炎に視る景色を

愛せど

届かない

当たり前 そんな日常に

憧れ抱いていた自分に

かけられる言葉

今はみつけたよ

「忘れないで。生きる事を。」

生涯忘れる事は無いだろう。

あの時差し伸べられた その手

後悔しない様に握る未来へ

翔び立とう

剥がした傷口が痛むけれど

僕が少し先で手を引こう

溢れた涙が きっと咲かすから

また会おう

未来で待つから

  • 作詞者

    宵春

  • 作曲者

    宵春, 蝉

  • プロデューサー

    宵春

  • 共同プロデューサー

    蝉

  • レコーディングエンジニア

    穣

  • ミキシングエンジニア

    穣

  • マスタリングエンジニア

    穣

  • グラフィックデザイン

    宵春

  • ギター

    宵春, 穣, 蝉

  • ベースギター

    蝉

  • ドラム

    穣

  • キーボード

    穣

  • シンセサイザー

    穣

  • ボーカル

    宵春

  • バックグラウンドボーカル

    宵春

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    Stokesia

    宵春

宵春3rd Single
宵春初のバラードロック。
これまでのヘビーなサウンドの面影を残しつつ作り上げられたバラード作品。

アーティスト情報

  • 宵春

    2025年4月突如としてTikTokに投稿された「Campanula」を起点とし現在成長を見せる謎のアーティスト。 キャッチーなメロディとロック×エレクトロニックによるヘビーなサウンドが特徴的。 そこに加わる「宵春」の歌声が曲の重厚感に突き刺さる。 現在TikTokでの活動に成長が見られるが、今後他のSNSや音楽シーンでの成長が期待されるアーティストとして注目されている。

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