七色の地獄 (2026 Remaster)のジャケット写真

歌詞

七色の地獄 (2026 Remaster)

Vagienti

もう疲れたな

言うだけは簡単だから

心が痛んだまま

愚痴だけで進んできた

自分は強くない 自覚はできているのに

自分は弱くない それでなんとか歩いて

自分は変えれない 諦めを生きる力にしてた

不安を消すために

そのままでいいと なだめ続け

その気持ちで固めた巣は

暖かく 好きな物を貯め込む

個性的で綺麗な色なんて

自分にはなくていい

綺麗な物なんて

みんな違うんだから

いつか晴れるかな

そのいつかが

どれくらいの距離なのか

目で見える所なんだと

ずっと思い込んでる

明日に向かうのか

何日後に向かうのか

果てしない先なのか

果てにも存在しないのか

揺れる心には 何も見えやしない

自分が好きな物だけを

この目で見続けるために

ずっと目を開けてる

それが安らぎだと信じて

この先に疲れた景色が映るなら

色なんてなくていい

色がなければおかしいと言われ

色のある世界に否定され

自分の色を選ばされ

決めつけられる

きっとそこは 七色の地獄

多彩な影

私の鎖

きっとそこは 七色の地獄

私の晴れた空には

青が写って見えるのかな

  • 作詞者

    Vagienti

  • 作曲者

    Vagienti

  • プロデューサー

    Vagienti

  • リミキサー

    Vagienti

  • ボーカル

    Vagienti

  • ソングライター

    Vagienti

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    七色の地獄 (2026 Remaster)

    Vagienti

Vagienti、新曲「七色の地獄」を配信。

強くもなく、弱くもなく、変わることもできない。諦めを生きる力に変えて歩いてきた人の、内側だけで完結した独白。

漂うような楽曲と歌声が最後まで崩れないまま、歌われているのは色を拒む言葉。「色がなければおかしいと言われ/色のある世界に否定され/自分の色を選ばされ」——鮮やかであることを求められ続ける世界を、七色の地獄と呼んだ。

そして最後に残るのは、答えの出ない問いひとつ。私の晴れた空にも、青は写ってしまうのだろうか。

アーティスト情報

Vagienti Music

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