koihanabi Front Cover

Lyric

koihanabi

hideandsheep

言葉を重ねるたびに 重ねた思い出が崩れ落ちていく

騒がしい境内の隅で 君は静かに泣いていた

すれ違う日々が 心を壊してく

笑顔で隙間を埋めようと必死だったんだ

さよならと君が告げたそのときに

涙が空に花火を打ち上げたんだ

幾千の奇跡を超えて僕ら生まれ落ちた

あなただけ あなたに出会うためだったのかな

あなたの温もりを 探し求め続けた

お揃いの ネックレスは 冷たくて

祭りも終わりかけの頃 これが最後だと君は言った

ろくに返事もしない僕の 右手を掴み君は歩く

これからの君の思い出なんてものに 僕は少しも出てきはしないけれど

この時がいつか 微笑ましい思い出になる日が来るのかなんて考えていた

幾億の景色を一緒に見たかったなんて

言いかけた 思いは花火と共に散りゆく

綺麗だねって君が 僕にはなった言葉が

夏の終わり 僕らの終わりを告げていた

頬を伝う 思い出が あふれ出して止まらないよ

蝉の音が 君を連れ去ってしまうよ

追いかけた 追いかけても 振れることすらできない

花火のように君が消えていく

幾千の奇跡を超えて僕ら巡り会った

あなただけ あなたに触れるだけで良かったのに

もう一度さよならを 告げた君を思い返す僕は

境内の中に1人たたずんだ

  • Lyricist

    Kohei Inoguchi

  • Composer

    hideandsheep

  • Recording Engineer

    Stuoom Recordeing Studio

  • Mixing Engineer

    Stuoom Recordeing Studio

  • Mastering Engineer

    Stuoom Recordeing Studio

  • Guitar

    Kohei Inoguchi, Hayata Nagase

  • Bass Guitar

    Yuito

  • Drums

    Suzuki Takuma

  • Vocals

    Kohei Inoguchi

koihanabi Front Cover

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