

Ride on the seat belt
俺の声はお前
Ride on the seat belt
どけよまじで笑わせんな
Ride on the seat belt
早く進みすぎたけど
道の先は誰もわからない fuck
前がないなら Ride on the seat belt
Ride on the seat belt yeah
エンジンかからんな最近は
制作する気も起きないlife
環境のせいにもしたくなった
結局進むの俺次第だしな
って結果は快楽堕ち だ
ない金を使うことは
虎の威を借る狐みたいだ
忘れていく毎日だから一つ一つ名前つける
Bedの上の上で見る夢すらも綺麗に消える朝
Huh 嫌われても仕方ない本当
高み目指すんじゃなく現状に満足してんだろ
わからない正解が俺にとっての正解だ
それすらも耐えれない奴が
俺と話そうとしてんじゃねえよ fuck
全員bitchだなまじで
目と目見てなんも言えない
そういう奴全員消えんだ
俺の横に誰もいないな
俺に求めてくんな
時間はとうにあった
じっくりことこと煮詰めてきたものを
ポッケに入れてパンパン like a cash back
ガスバーナー
足が重すぎるまじお前ら
練習だけか つまんねえな
まじで出せよ早く結果
俺だけしか敵いねえやん
上澄みだけの関係でよかったのに
土足で踏み込んできて
入れるわけないやん
それで被害者? まじでレッカー
下に見られる 当たり前
泥まみれの毎日だけど
諦めたくて泣いた時は
Twerkするgirl ride on the seat belt
Ride on the seat belt
俺の声はお前
Ride on the seat belt
どけよまじで笑わせんな
Ride on the seat belt
早く進みすぎたけど
道の先は誰もわからない fuck
前がないなら Ride on the seat belt
Ride on the seat belt yeah
エンジンかからんな最近は
制作する気も起きないlife
環境のせいにもしたくなった
結局進むの俺次第だしな
って結果は快楽堕ち だ
ない金を使うことは
虎の威を借る狐みたいだ
- 作詞者
Artical
- 作曲者
Artical
- グラフィックデザイン
Artical
- ボーカル
Artical
- ラップ
Artical

Artical の“ride on the seatbelt”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
ride on the seatbelt
Artical
E - 2
re:collection
Artical, made all
- 3
hinat4
Artical, made all
- 4
tengoku escalator (feat. ふたり共和国)
Artical
- 5
eat anymore
Artical
- 6
花とか木
Artical
- 7
mustard
Artical, made all
本作は、音楽作品であると同時に観察のアーカイブである。
人間が無意識に共有している感覚や価値観、
あるいは「常識」と呼ばれる認識の枠組みを対象とし、
ラップ、詩、フィールドレコーディング的な視点、
即興的な発話を用いて再検証する。
制作において重要視されたのは表現ではなく知覚であり、
語ることよりも、気づくことに重きが置かれている。
収録された楽曲群は完成された物語ではなく、
鑑賞者の内部で更新されるための断片である。
『remind of common sense』は、
失われた常識への回帰ではなく、
それぞれの身体に宿る感覚の再発見を目的としたプロジェクトである。
アーティスト情報
Artical
アーティスト・ステートメント 上野 豊|Yutaka Ueno 私は吃音症を原体験として、言葉や音、そして身体との関係を起点に、絵画・ラップ・プログラミング・映像を用いた表現を行っています。言葉は、伝えるための手段というより、私の中でとどまったり躓いたりしながら、浮かび上がってしまう“現象”です。私の作品は、そうした言葉や音が出てくる瞬間、身体の動き、あるいは手の痕跡や土の質感といった素材そのものが立ち上がる出来事を、そのまま残そうとする試みです。 制作では、「土」「言葉」「もの」「現象」といった根源的なテーマを軸に、即興的な表現を重視しています。ラップのフローや絵画のストローク、映像内の動きはすべて、意味を運ぶ記号ではなく、現れることそのものを大切にしています。そこには明確なメッセージや意図はありません。ただ、私自身の身体や思考を通って現れるものたちを、加工せず、ただ現象として記録していく。そういった態度で作品と向き合っています。 表現の形式は流動的で、1つのジャンルにとどまることはありません。言葉が映像になり、音になり、動きへと変化していくように、表現自体が絶えず変容し続ける“現象”であることを目指しています。これは吃音から始まった、私にとっての「不自由な言葉」が、表現として自由に形を変えていく旅でもあります。 ⸻ 活動歴(抜粋) • 2023年 地元・長崎の喫茶店にて絵画展示を開催 • 2025年1月 長岡造形大学新棟にて、ラップとプログラミング映像を用いた即興パフォーマンスを発表