remind of common senseのジャケット写真

歌詞

eat anymore

Artical

I don't eat anymore right

何回食べても残りの3%

I don't eat anymore right

お腹がいっぱい もう食べれません

I don't eat anymore right

濁さん跡なら立つ鳥より綺麗

I don't eat anymore 暗いとこから天国

内容超適当でもGO

もう食べれん残り余るご飯と

夢を見る時間は残りわずか

やる前はそれすらもわかんない

綺麗にするかは自分次第だ

腹を括ってかっくらう時間は

制限がかかりどうしようもない

だか残すことだけは許されない

なぜならそうやって生まれてきた

から rice turn up back up

大丈夫 もういっぱい

Just get it up fuck up

愛情の実態

人一人に対して注ぐことはもうできない

から プレーンな状態見つめてお前と

一心同体 life

すぐ 横 に しない

縦 に みた 見えない 気体

忘れ かけ てた みたい

暗い とこ まだ 明るい みたい

つまりまだお前達とも一心同体 life

Gra gra gra skrr

忘れることは1度もない

愛情の実態

I don't eat anymore right

何回食べても残りの3%

I don't eat anymore right

お腹がいっぱい もう食べれません

I don't eat anymore right

濁さん跡なら立つ鳥より綺麗

I don't eat anymore 暗いとこから天国

内容超適当でもGO

もう食べれる残り余らんご飯は

夢を見る時間と同じみたいだ

やる前から全部わかってた

綺麗にしててもお前次第だ

もう全てが無くなる前提

夢見がちな俺だけ先生

消えかけてたbitch 目掛けて

失っていくのが俺のstatement

Right?

これくらいで止まんない

泣いてる子供も全員OMG

燃え尽きたら俺はどうなった

気おつけて並べon fire

気をつける全部

前暗い時に火をつけるレース

泣くくらいなら俺が示してく

NGSK 火をくべる

Ahなくなった 全部を食べたら無くなった

元気を出して暗くなった

誰かが消えていなくなった

ならもういい 俺がgoing

止まんねえ 本気

解けない氷 言う通り

視界が超いい voiceを調理

止まっても超いい

I don't eat anymore right

何回食べても残りの3%

I don't eat anymore right

お腹がいっぱい もう食べれません

I don't eat anymore right

濁さん跡なら立つ鳥より綺麗

I don't eat anymore 暗いとこから天国

内容超適当でもGO

もう食べれん残り余るご飯と

夢を見る時間は残りわずか

やる前はそれすらもわかんない

綺麗にするかは自分次第だ

腹を括ってかっくらう時間は

制限がかかりどうしようもない

だか残すことだけは許されない

なぜならそうやって生まれてきた

から

  • 作詞者

    Artical

  • 作曲者

    Artical

  • グラフィックデザイン

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  • ボーカル

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  • ラップ

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本作は、音楽作品であると同時に観察のアーカイブである。

人間が無意識に共有している感覚や価値観、
あるいは「常識」と呼ばれる認識の枠組みを対象とし、
ラップ、詩、フィールドレコーディング的な視点、
即興的な発話を用いて再検証する。

制作において重要視されたのは表現ではなく知覚であり、
語ることよりも、気づくことに重きが置かれている。

収録された楽曲群は完成された物語ではなく、
鑑賞者の内部で更新されるための断片である。

『remind of common sense』は、
失われた常識への回帰ではなく、
それぞれの身体に宿る感覚の再発見を目的としたプロジェクトである。

アーティスト情報

  • Artical

    アーティスト・ステートメント 上野 豊|Yutaka Ueno 私は吃音症を原体験として、言葉や音、そして身体との関係を起点に、絵画・ラップ・プログラミング・映像を用いた表現を行っています。言葉は、伝えるための手段というより、私の中でとどまったり躓いたりしながら、浮かび上がってしまう“現象”です。私の作品は、そうした言葉や音が出てくる瞬間、身体の動き、あるいは手の痕跡や土の質感といった素材そのものが立ち上がる出来事を、そのまま残そうとする試みです。 制作では、「土」「言葉」「もの」「現象」といった根源的なテーマを軸に、即興的な表現を重視しています。ラップのフローや絵画のストローク、映像内の動きはすべて、意味を運ぶ記号ではなく、現れることそのものを大切にしています。そこには明確なメッセージや意図はありません。ただ、私自身の身体や思考を通って現れるものたちを、加工せず、ただ現象として記録していく。そういった態度で作品と向き合っています。 表現の形式は流動的で、1つのジャンルにとどまることはありません。言葉が映像になり、音になり、動きへと変化していくように、表現自体が絶えず変容し続ける“現象”であることを目指しています。これは吃音から始まった、私にとっての「不自由な言葉」が、表現として自由に形を変えていく旅でもあります。 ⸻ 活動歴(抜粋) • 2023年 地元・長崎の喫茶店にて絵画展示を開催 • 2025年1月 長岡造形大学新棟にて、ラップとプログラミング映像を用いた即興パフォーマンスを発表

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