

2人がなんか言っても 止まれないよ
Tengoku escalator flow
Thank you for my girl ずっと
寂しくなんないよ oh
消える前にまあ 別れの言葉とか
押し込めて 風呂
2人のいなくなる方
ねえ鳥になってみよう ねえ
鳥になってみよう
どうせ鳥になって寂しくなる すぐに迷う
そんな時は君の好きな音楽聞こー
Tengoku escalator flow
寂しくなんないよう 寂しくなんないようずっと
寂しくなんないよう 寂しくなんないようずっと
寂しくなんなよ 寂しくなんなよずっと
寂しくなんなよ 寂しくなんなよずっと
ホワイトキューブにかかる絵画みたいに
無機質で冷たい
博物館の展示品みたいに
無機質で冷たい
寂しくなんないよう 寂しくなんないようずっと
寂しくなんないよう 寂しくなんないようずっと
2人の共和国つくるためだけに
心が寂しくなったり
毎日がaniversarry 欲しがったり
星になったり
天国は君だけのために つくる
ケースの中みたい綺麗にする
世界のどこに行っても 迷うことはないよ
Tengoku escalator flow
心残りはない 君が2倍 2人みたい
2人じゃない life
届いたことはない思いも吸いも甘いも
吸ったもん勝ちだ甘い蜜にmeetsしたい
気分 俺は生きる 君も生きる
ロケットみたいに飛ばす
浸かる暖かいjet bath
嫌な感覚飛ばす
綺麗になった君 琥珀
俺が欲しかったもん全部もっているようで
作り上げたことには気づかないようだ
泡が消えてくソーダ
君の音楽はどんな
- 作詞者
Artical
- 作曲者
Artical
- グラフィックデザイン
Artical
- ボーカル
Artical
- ラップ
Artical

Artical の“tengoku escalator (feat. ふたり共和国)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
ride on the seatbelt
Artical
- 2
re:collection
Artical, made all
- 3
hinat4
Artical, made all
- ⚫︎
tengoku escalator (feat. ふたり共和国)
Artical
- 5
eat anymore
Artical
- 6
花とか木
Artical
- 7
mustard
Artical, made all
本作は、音楽作品であると同時に観察のアーカイブである。
人間が無意識に共有している感覚や価値観、
あるいは「常識」と呼ばれる認識の枠組みを対象とし、
ラップ、詩、フィールドレコーディング的な視点、
即興的な発話を用いて再検証する。
制作において重要視されたのは表現ではなく知覚であり、
語ることよりも、気づくことに重きが置かれている。
収録された楽曲群は完成された物語ではなく、
鑑賞者の内部で更新されるための断片である。
『remind of common sense』は、
失われた常識への回帰ではなく、
それぞれの身体に宿る感覚の再発見を目的としたプロジェクトである。
アーティスト情報
Artical
アーティスト・ステートメント 上野 豊|Yutaka Ueno 私は吃音症を原体験として、言葉や音、そして身体との関係を起点に、絵画・ラップ・プログラミング・映像を用いた表現を行っています。言葉は、伝えるための手段というより、私の中でとどまったり躓いたりしながら、浮かび上がってしまう“現象”です。私の作品は、そうした言葉や音が出てくる瞬間、身体の動き、あるいは手の痕跡や土の質感といった素材そのものが立ち上がる出来事を、そのまま残そうとする試みです。 制作では、「土」「言葉」「もの」「現象」といった根源的なテーマを軸に、即興的な表現を重視しています。ラップのフローや絵画のストローク、映像内の動きはすべて、意味を運ぶ記号ではなく、現れることそのものを大切にしています。そこには明確なメッセージや意図はありません。ただ、私自身の身体や思考を通って現れるものたちを、加工せず、ただ現象として記録していく。そういった態度で作品と向き合っています。 表現の形式は流動的で、1つのジャンルにとどまることはありません。言葉が映像になり、音になり、動きへと変化していくように、表現自体が絶えず変容し続ける“現象”であることを目指しています。これは吃音から始まった、私にとっての「不自由な言葉」が、表現として自由に形を変えていく旅でもあります。 ⸻ 活動歴(抜粋) • 2023年 地元・長崎の喫茶店にて絵画展示を開催 • 2025年1月 長岡造形大学新棟にて、ラップとプログラミング映像を用いた即興パフォーマンスを発表
ふたり共和国