

歌詞
hinat4
Artical, made all
今まであるものこと探してた
一人で外 車を走らせた
新鮮な空気すぐ味わえば
その経験全てがかけがえ無い
しらみ潰し探す 見えないものまで
俺しか出来ないことなんだ
俺には出来ないことばっか
俺には出来ないことばっか
生きる前にわかるはず たぶん死ぬ理由もなし
幸せ感じて行くひなた gra
Ey 太陽浴びる照らされる光みたいなもんだろ
草木花それら全てが生きるための教科書
愛は重く凝り固まる 時に早く俺は早く
追い続ける ライトスペル
水飲み放題
歩く猫の名はひなた
この音楽が俺のひな壇
なるのまだか巷噂
既にあるマイク思考散らかる
自覚持ちないつも罪な俺が言うんだ
何があるか
何を飲むか誰といくか1人でもな
俺が言うんだ
13 モーニング 教えてくれる 何も聞いてないのに
暗い時 ばあちゃんtalking
愛を持ってるように
砂糖入れる俺は 甘いのが好きだから
Black man old new type flow all right?
俺たちの頭いつもフローラル ah
例えばの話とか身にもならん会話がいつも
頭巡る時俺は
吐いて捨てる唾
いつも見ているが
愛を持って今
書いて作る時間
日々にいつもあるの歌詞
耐えて笑うことが価値
泣いて悲しむのも価値
水飲み放題
- 作詞者
Artical
- 作曲者
made all
- グラフィックデザイン
Artical
- ボーカル
Artical
- ラップ
Artical

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remind of common sense
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Artical, made all
本作は、音楽作品であると同時に観察のアーカイブである。
人間が無意識に共有している感覚や価値観、
あるいは「常識」と呼ばれる認識の枠組みを対象とし、
ラップ、詩、フィールドレコーディング的な視点、
即興的な発話を用いて再検証する。
制作において重要視されたのは表現ではなく知覚であり、
語ることよりも、気づくことに重きが置かれている。
収録された楽曲群は完成された物語ではなく、
鑑賞者の内部で更新されるための断片である。
『remind of common sense』は、
失われた常識への回帰ではなく、
それぞれの身体に宿る感覚の再発見を目的としたプロジェクトである。
アーティスト情報
Artical
アーティスト・ステートメント 上野 豊|Yutaka Ueno 私は吃音症を原体験として、言葉や音、そして身体との関係を起点に、絵画・ラップ・プログラミング・映像を用いた表現を行っています。言葉は、伝えるための手段というより、私の中でとどまったり躓いたりしながら、浮かび上がってしまう“現象”です。私の作品は、そうした言葉や音が出てくる瞬間、身体の動き、あるいは手の痕跡や土の質感といった素材そのものが立ち上がる出来事を、そのまま残そうとする試みです。 制作では、「土」「言葉」「もの」「現象」といった根源的なテーマを軸に、即興的な表現を重視しています。ラップのフローや絵画のストローク、映像内の動きはすべて、意味を運ぶ記号ではなく、現れることそのものを大切にしています。そこには明確なメッセージや意図はありません。ただ、私自身の身体や思考を通って現れるものたちを、加工せず、ただ現象として記録していく。そういった態度で作品と向き合っています。 表現の形式は流動的で、1つのジャンルにとどまることはありません。言葉が映像になり、音になり、動きへと変化していくように、表現自体が絶えず変容し続ける“現象”であることを目指しています。これは吃音から始まった、私にとっての「不自由な言葉」が、表現として自由に形を変えていく旅でもあります。 ⸻ 活動歴(抜粋) • 2023年 地元・長崎の喫茶店にて絵画展示を開催 • 2025年1月 長岡造形大学新棟にて、ラップとプログラミング映像を用いた即興パフォーマンスを発表
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