Carried on the sea breeze (feat. Laidbackman) Front Cover

Lyric

Carried on the sea breeze (feat. Laidbackman)

Chillaxman

まだ暗い空の下

眠たい目をこすりながら港へ向かう

今日も海が呼んでいる

エンジンの音が静かな朝を切り裂く

東の空には少しずつ光が顔をだす

潮の匂いと冷たい風を受けて

竿を握れば心は少年のまま

いくつになってもこの瞬間が好きなんだ

釣れるかどうかは分からないけど

海に来ただけで幸せさ

潮風に乗ってどこまでも行こう

青い海の上で自由を楽しもう

魚が釣れても釣れなくてもいい

今日のこの時間が宝物だから

鳥たちが舞い水面がざわめく

その瞬間は心拍数が上がる

来たかと思えば海藻釣れただけ

仲間の笑い声が船に響いてる

大物逃して頭を抱えても

それもまた笑いが巻き起こる

自然の前ではみんな同じさ

焦る必要なんてどこにもない

潮風に乗ってどこまでも行こう

太陽の下で心をほどこう

魚が釣れても釣れなくてもいい

海がくれる時間を楽しめばいい

忙しい毎日が続いていても

この海の広さを見れば

悩みごとなんて小さく思える

波は今日も変わらず力強い

潮風に乗ってどこまでも行こう

仲間と笑って今日を生きよう

魚が釣れても釣れなくてもいい

また来週ここで糸を垂らそう

朝日が沈むころ港へ帰る

クーラーボックス満タンじゃないけど

心の中は満タンさ

また船を出そう

そして次は必ず大物を釣ってやる

  • Lyricist

    Chillaxman

  • Composer

    Chillaxman

  • Producer

    Chillaxman

  • Songwriter

    Chillaxman

  • Programming

    Chillaxman

Carried on the sea breeze (feat. Laidbackman) Front Cover

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    Carried on the sea breeze (feat. Laidbackman)

    Chillaxman

A song about heading to the harbor at dawn, rubbing sleepy eyes, and gripping the fishing rod while feeling the scent of the sea and the cold wind-finding happiness simply in being by the ocean, regardless of whether or not you actually catch anything.

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