

歌詞
あの日私が選べなかったことを、貴女が掬い上げてくれていたから
OTO, レンゲ
抱えた感情等
ドス黒い物ばかりで
飴を噛み砕く
きっと私焦っていたの
喧騒の中なら
紛れ込める気がしてた
濁った心の底を
見透かさないでね
何かにつけ敢えなかった僕は
誰にも気づかれなかった、
孤独だった
真っ当な倫理観が
僕を殺した
何者にもなれなかった日は
何色にもなれなかった白だった
雑踏の蜃気楼で足を止めた
見つけたの
私の目が君を捉えた
君は私なんでしょ?
あの日私が選べなかったものを
掬いあげた君とここで出会ったの
その場しのぎ退屈な人生は
いつまで続くの?
僕のポケットにある
キャラメルはとうに
ぐちゃぐちゃベタベタ
僕の脳みそみたい
あれを望んでもダメ、
羨んでもダメ
僕が選んだもの全部偽物?
本物になりたいだけ
本当は棺桶に入れる花を選ぶよりも
今日リビングに生ける花探したい
本当は棺桶に入る自分の姿よりも
生きる為の何かを掴みたい
見つけたの
僕の目が君を捉えた
僕は君なんでしょ?
あの日私が選べなかったものを
掬いあげた君とここで出会ったの
見つけたの
僕の目が君を捉えた
君は私なんでしょ?
あの日私が選べなかったものを
掬いあげた君とここで出会ったの
- 作詞者
レンゲ, OTO
- 作曲者
レンゲ, OTO
- プロデューサー
レンゲ, OTO
- ギター
OTO, レンゲ

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あの日私が選べなかったことを、貴女が掬い上げてくれていたから
OTO, レンゲ
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あの日私が選べなかったことを、貴女が掬い上げてくれていたから
OTO, レンゲ


