未来へ繋ぐ花が咲く Hikari Sound Story Branding Collectionsのジャケット写真

歌詞

僕の灯した光

シロハル

やっと見つけた 小さな光

僕の目に映るのは君

震えてるの?

その手を取って 一緒に橋を渡ろうか

僕の持つひとつの奇跡  それは夢を形にする力

心の声が 導く方へ

僕が君を連れていくから

越えてゆけ 僕の背中さえ

大丈夫 ひとりじゃないから

君が踏み出すその一歩が

誰かの希望に変わっていく

君が笑うなら それでいいんだ

手を取り合って 歩き出した夜

君は迷いの中 俯いていた

いつのまにか 朝日が昇り

君は 僕の前を歩いていた

犠牲にしてきた数だけ

芽吹くあまたの花よ

不器用でもいいんだよ

涙で優しく強くなるから

越えてゆけ 僕の背中さえ

大丈夫 道を照らしているから

君の見つけたその光が

誰かの闇を照らしていく

君の笑顔が 僕の夢になる

怖くなったときには 思い出してほしいんだ

勇気とは 自分を否定しないことさ

止まない雨はない

朝の来ない夜はない

後ろで見守る僕の声が

風に溶けて届きますように

越えてゆけ 僕の背中さえ

大丈夫 ひとりじゃないから

君が歩いていく その先にも 誰かの夢が花開くから

越えてゆけ 僕の背中さえ

大丈夫 道を照らしているから

君を包んだ僕の光が 誰かの未来へ繋がるから

──ありがとう。

もう大丈夫。

君が笑うなら、それでいいんだ。

  • 作詞者

    Hikari (シロハル), Mitsuru (シロハル)

  • 作曲者

    Hikari (シロハル)

  • プロデューサー

    Mitsuru (シロハル)

  • 共同プロデューサー

    Hikari (シロハル)

  • レコーディングエンジニア

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ミキシングエンジニア

    KOTETSU

  • マスタリングエンジニア

    KOTETSU

  • ギター

    Tommy Key

  • ベースギター

    Tommy Key

  • ドラム

    Tommy Key

  • キーボード

    Tommy Key

  • シンセサイザー

    Tommy Key

  • ボーカル

    Hikari (シロハル)

  • バックグラウンドボーカル

    Hikari (シロハル)

  • ピアノ

    Tommy Key

  • ソングライター

    シロハル

  • アダプター

    Tommy Key

  • その他の楽器

    Tommy Key

未来へ繋ぐ花が咲く Hikari Sound Story Branding Collectionsのジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

一人ひとりの人生に、一社一社の歩みに、まだ歌になっていない物語がある。

『未来へ繋ぐ花が咲く』は、シロハルが人や企業、地域の物語に寄り添い、音楽へと紡いできた作品を収めたアルバムです。

個人の人生、家族への想い、企業の理念、地域に息づく物語。丁寧な対話から受け取った、言葉にならない想いを、独自の表現手法「Sound Story Branding」を通して形にしてきました。

誰かのために生まれた歌が、聴く人自身の記憶や願いにも重なり、新しい一歩を照らしていく。

一つの物語から生まれた花が、誰かの心に届き、未来へ繋がっていくことを願ったアルバムです。

アーティスト情報

  • シロハル

    シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。

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HalScene Records

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