

うまく笑えない夜もあるね
誰にも言えずに 抱え込んで
「大丈夫」ばかり 上手くなって
本当の気持ち 隠してたね
頑張ることばかり 癖になって
休み方さえも 忘れちゃって
だけどあなたは ちゃんと今日を
生き抜いてきた それでいいの
失敗しても いいんだよ
迷惑かけても いいんだよ
そんな言葉を 本当は
自分にも 言ってあげて
いつも頑張ってるの 知ってるよ
泣きたい夜が あったことも
笑顔の裏で 強がってたことも
ちゃんと 知ってるよ
生まれてきてくれて ありがとう
あなたは あなたのままでいい
小さな幸せを 集めながら
今日を生きればいい
親になること 愛すること
答えはどこにも 見つからずに
傷つけながら 傷つきながら
少しずつ覚える それが愛ね
「離れていても 見ているよ」って
木の上から そっと 見守るように
縛ることじゃなく 信じること
寄り添うって そばにいることじゃない
十人十色 みんな違う
正しさだけじゃ 苦しくなる
白と黒だけじゃないこと
世界はもっと広いの
笑っていれば なんとかなるよ
泣いた分だけ 優しくなれる
あなたへつなぐ 空も海も
ひとりじゃないから
世界中の悲しみが 減りますように
今日という日の 小さな愛が
未来を変えてゆく
怒った日も 泣いた日も
いつも頑張ってるの 知ってるよ
あなたがあなたを 嫌いな日も
誰かのために 流した涙
ちゃんと 知ってるよ
生まれてきてくれて ありがとう
その命は かけがえのない
笑いながら 泣きながら
今日を生きればいい
- 作詞者
Mitsuru (シロハル)
- 作曲者
Mitsuru (シロハル)
- プロデューサー
Mitsuru (シロハル)
- 共同プロデューサー
Hikari (シロハル)
- レコーディングエンジニア
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- ミキシングエンジニア
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- マスタリングエンジニア
KOTETSU
- ギター
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- ベースギター
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- ドラム
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- キーボード
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- シンセサイザー
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- ボーカル
Hikari (シロハル)
- バックグラウンドボーカル
Hikari (シロハル)
- ピアノ
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- バイオリン
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- ソングライター
Mitsuru (シロハル)
- アダプター
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- ヴィオラ
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- チェロ
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- パーカッション
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

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- 1
小さな幸せ
シロハル
- 2
パパイヤ
シロハル
- 3
美しき道
シロハル
- 4
It's MY ICE!~Summer~
シロハル
- 5
It's MY ICE!~Heartful~
シロハル
- 6
夢を繋げ
シロハル
- 7
キミイロの歌
シロハル
- 8
ナスフェスの街で
シロハル
- 9
花束
シロハル
- 10
地球からありがとう
シロハル
- 11
ハーティッチ・ハーモニー
シロハル
- 12
僕の灯した光
シロハル
- 13
Follow Your Dreams
シロハル
- 14
My Beginning
シロハル
- 15
アマミコ
シロハル
- ⚫︎
いつも頑張ってるの 知ってるよ
シロハル
- 17
Last One Mile
シロハル
一人ひとりの人生に、一社一社の歩みに、まだ歌になっていない物語がある。
『未来へ繋ぐ花が咲く』は、シロハルが人や企業、地域の物語に寄り添い、音楽へと紡いできた作品を収めたアルバムです。
個人の人生、家族への想い、企業の理念、地域に息づく物語。丁寧な対話から受け取った、言葉にならない想いを、独自の表現手法「Sound Story Branding」を通して形にしてきました。
誰かのために生まれた歌が、聴く人自身の記憶や願いにも重なり、新しい一歩を照らしていく。
一つの物語から生まれた花が、誰かの心に届き、未来へ繋がっていくことを願ったアルバムです。
アーティスト情報
シロハル
シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。
シロハルの他のリリース
HalScene Records



