

クランクインした夢の中
がむしゃらに走り続けてた
いつでも君の笑顔浮かべて
回り出したフィルムは誰も
止めることなんてできなくて
必死にしがみついて離さない
上手くいかなくたって何度もやり直そう
最高の場面 見せたいから
焼き付いて離れない
君とのこの瞬間(とき)が
いつか終わると分かっていても刻みたいよ
切なくて 儚くて 二度とは戻らないから
こんな愛しく思うのか 知らなかったよ
ありがとう エンドロールの前に
笑顔になれない現実に
ピントの合わない毎日に
いつしか飲み込まれそうになって
こぼれ落ちてゆく涙さえ
無駄じゃないと思えたのは
そう いつかの君の言葉のおかげ
同じ夢を見てる大切な仲間と
映し出そう 最高のシーンを
煌めいて揺らめいてほどけそうな今が
指の間を流れ落ちるの ただ見ていた
一瞬の永遠を信じてしまうくらいに
かけがえのない僕たちのベストショットはこ
の胸のカメラロールの中に
誰にも縛れない熱い衝動
抗うことのできぬ本能
腹の底から響く咆哮
シナリオなんて破り捨てろ
この場所でいつの日か映すラストシーンは
その先でまた思い出しては 苦しくなる
それでもね 負けないで 前に進もうとしてる
勇気のカケラにこの歌がなれるように
焼き付いて離れない
君とのこの瞬間(とき)を
強く確かに記憶の中に刻みたいよ
だから今 全力で生きてやると決めたから
いつか離れたその時も見えるように
ありがとう エンドロールの前に
始まりのようなエンドロールを映そう
- Lyricist
Suzuki Yuya
- Composer
J.K3.0
- Producer
J.K3.0
- Vocals
ai*ai

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end credits
ai*ai



