

しらないふり しらべるふり
そのアイダで コトバは ひかる
しらじら しらしら
でもホンネは かくせないまま
しらじらしい夜も ブルースになる
ジンのズイコウ ムネに ささる
The gods were split by human hands, But the cosmos flows in a different plan
尻に敷く? 笑ってかわす
他律のノイズは ミュートでいい
信書の秘密 守るほど
言葉はきれいに 研がれていく
神光みたいな 瞬きが
今日のぼくらを 照らすから
しんみりも すっとこどっこいも
全部まとめて 歌にしよう
粋が身を食い 味になる
酸いも甘いも 噛み分ける
Some forsake, while others save, So I’ll keep on walking, come what may
もし見えないものに 質量があるなら
ぼくらの影も 愛にも
確かな重さがあるはずさ
蜃気楼でも 消えない熱が
ここにまだ 燃えている
雀の千声 鶴の一声
胸の奥で 響き合う
The dictionary journey turns to rainbow light
Ancient wisdom lives in our song tonight
- 作詞者
Kneeking Records
- 作曲者
Kneeking Records
- プロデューサー
Kneeking Records
- プログラミング
Kneeking Records

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白々しい仁
Kneeking Records
Kneeking Recordsが贈る最新作『白々しい仁』は、辞書の旅から生まれた言葉と音楽が交差する一曲。
白々しい現実と、人の中に残る「仁(いつくしみ)」と静かな思索と都市がswingして溶け合う。
神と人、嘘と真実、冷めた視線と温かな心。
相反するものが混ざり合いながら進むこの時代に、言葉は光となり、音は旅を続ける。
古い知恵は新しい歌となり、虹のように未来へと続いていく。
Kneeking Recordsが描く、言葉から生まれる音楽の現在地。
アーティスト情報
Kneeking Records
Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、辞書の旅を音楽で表現するレーベルです。 設立者は、書道家であり辞書の旅人であり元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年より辞書を一頁ずつ読み、書き、呟き続け、2025年それらを基に音楽を生成するように。 辞書の旅は、日々新たな言葉の発見とともに、その記録は今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、言葉のリズムも大切にしながら耳心地のよいサウンドを追求し、書(calligraphy)から舞い降りた天の声を音として立ち上げる。 それがKneeking Recordsの音楽です。
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