青森ねぶた祭のジャケット写真

歌詞

青森ねぶた祭

柳谷優浩

笛の音が魂を呼び覚ます

太鼓が街を揺らし 見る者の胸に火がつく

ねぶたは 右え左え見得を切る

近づくほどに 囃子の鼓動は激しく

跳人は 今を惜しむ様に跳ねる

ねぶたの光は 街並みを照らし まばゆく揺れる

街は喜びに満ちて

見る者の意識が酔いしれる

露店の灯りが夜の顔を照らし

熱気の中に青森が溶けてゆく

流れのねぶたと戻るねぶた

万華鏡の様に街を巡る

帰り道熱気は覚めやらず

胸に残る祈りの祭り

遠ざかる戻り囃子

祭り人は姿もなく

夢の後はどこえ

街が眠りにつき

祭りの影は夜がそっと幕を引く

  • 作詞者

    柳谷優浩

  • 作曲者

    柳谷優浩

  • プロデューサー

    柳谷優浩

  • プログラミング

    柳谷優浩

青森ねぶた祭のジャケット写真

柳谷優浩 の“青森ねぶた祭”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"