

素直なままでいい
素直なままでいてほしい
ありのままの姿でいたいが
流れがち忘れがち
夜あるく
とてもノスタルジー
えも言われない
エモい裏路地
泣きすぎた
恋の病の
処方箋はないし
この歌聴いてよ
たとえば
月明かりのポーチ
つたないアプローチ
思いを巡らせて
素直なままでいい
素直なままでいてくれよ
溢れる涙は偽りのない
流れ星流れ星
傷んだ
胸の物語の
エンディングはきっと
抱きしめあうんだ
優しい嘘なら
永遠嘘つきのままで
音を立てて砕けるガラスは
直らない
直せない
素直なままでいい
素直なままでいてくれよ
溢れる涙は偽りなく
あなたらしい
あなたらしいね
- 作詞者
梶尾尚平
- 作曲者
梶尾尚平
- プロデューサー
ピヨル
- ギター
ピヨル
- ベースギター
ピヨル
- ドラム
ピヨル
- ボーカル
ピヨル
- バックグラウンドボーカル
ピヨル

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アーティスト情報
ピヨル
ピヨル 1st Mini Album『あのね』 2025年㋇デビュー。言葉にできない気持ちを、まっすぐ、時に歪に、そしてユーモラスに。 バンド「ピヨル」による初のミニアルバム『あのね』は、6つの物語がそれぞれに強い個性を放つ作品集。 リード曲「あのね」では、語りかけるようなボーカルと疾走感のあるアレンジが、心の奥に沈んだ"伝えそびれた思い"をすくい上げる。 「みちしるべ」ではノスタルジックなコード進行と優しいメロディが、歩き続ける者たちへの静かなエールを奏でる。 「僕ラハステキ」はささやかな愛の形が穏やかな光のように広がっていくミディアムチューン。 他、「お薬ちょうだい」「タマシスト」「甲州街道」を収録。 音楽性としてはポストロック〜オルタナティブ〜ポップの中間を漂いながら、唯一無二の"ピヨルらしさ"が全編に息づく作品。
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