ソラノコトのジャケット写真

歌詞

夕立

kota

雨粒の大きさに気付けないように

分かったふりしていることばかりで

隣にいた君のことでさえ

何にも見えていなかったんだな

雨粒が落ちた時ようやく気づいた

間も無くの雨は強くなるようだ

傘を忘れて慌て出しても

もはやすでに遅かったようだな

段々と強くなってゆく

雨粒は線に変わる

夕立が僕と君の違う場面を繋いでいる

煩わしさより、どこか安心してしまう

未だに光が消えなくて

夕立があがる頃には

きっと答えも出ているかな

後悔なんかで、分かったふりをしてみても

この雨に見透かされているようで

段々と弱くなっていく

雨音は消えていくね

夕立の後の景色は驚くほどに綺麗でさ

すべてを許して、包み込んでくれるような

そんな気さえ起こしてしまう

夕立が僕と君のわだかまりを溶かしていく

くだらないことを、イメージしては繰り返し

やがてまたここは光に包まれる

僕は何を見ていたのかなぁ

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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