あの歌が流れるたびにのジャケット写真

歌詞

あの歌が流れるたびに

凛音

偶然流れてきた あの頃の歌

イヤホン越しに 息が止まった

イントロだけで わかってしまう

忘れたはずの 君の気配

笑ってた日も ケンカした夜も

この歌の中に 全部あるの

何気なく聴けてたはずなのに

今日はどうして こんなに痛いの

「好きだよ」って ふざけて言った

あの日の君の声まで

メロディに乗って 蘇るの

消したはずなのに

あの歌が 流れるたびに

君がここにいる気がして

もういないって わかってるのに

何度も何度も 振り向いてしまう

あの歌が 流れるたびに

君の笑顔が重なるの

止めたいのに 止まらないの

この記憶ごと 愛してるから

帰り道ふたりで 口ずさんでた

少し外れた 君のリズム

「そこ違うよ」って笑った私

そんな普通が 宝物だった

次の恋をすればいいなんて

簡単に言わないでよ

この歌ひとつで 崩れるくらい

まだ抜け出せない

あの歌が 流れるたびに

時間が巻き戻されてく

触れられそうで 触れられなくて

胸の奥だけ 締めつけられる

あの歌が 流れるたびに

君に会いたくなるの

終わった恋って 言い聞かせても

心だけが 信じてくれない

ねえ どうしてこの世界は

思い出まで再生するの

忘れるための 時間なのに

優しさだけ残していくの

あの歌が 流れるたびに

君が隣にいる気がして

もう戻れない わかってるのに

期待してしまう バカみたいだね

あの歌が 流れるたびに

君をまた好きになるの

忘れたいのに 消えない理由

全部 あの歌のせいだよ

あの歌が 流れるたびに

また君を思い出す

  • 作詞者

    凛音

  • 作曲者

    凛音

  • プロデューサー

    凛音

  • ボーカル

    凛音

あの歌が流れるたびにのジャケット写真

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    あの歌が流れるたびに

    凛音

あの歌が流れるたびに、
忘れたはずの君の声、君の笑顔、全部が蘇る。
ただの一曲なのに、
どうしてこんなにも心を揺らすんだろう。
もう戻れないと分かっているのに、
このメロディが、また君を連れてくる。
これは、“思い出の曲”に縛られた恋の物語。

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