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代表曲「忘れじの言の葉」で1億回以上のバイラル再生を誇る未来古代楽団が、シンガーソングライター・新居昭乃を迎えたシングル「モルフォの遺言」。
未来古代楽団は世界各地の民族音楽を取り込み、「千年後の古代音楽」「新しいのに懐かしい」「架空の民族音楽」をコンセプトに掲げる物語音楽ユニット。複数の国際映画祭で音楽賞を受賞し、世界各地でチャートインしている。2026年11月2日には東京国際フォーラム ホールCで過去最大規模のワンマンライブを開催する。
モルフォ蝶の翅が放つ青は、色素ではない。光を捕らえる微細な構造が生む色で、顕微鏡で覗き込むと消えてしまう。実在しない青だ。砂守岳央はそこに、追い求めても手に入らないものへの憧れを重ねた。近づけば褪せ、幻に変わり、それでも歩き続ける。
歌うのは新居昭乃。繊細で透明感のある歌声が、失ったものへの憧憬と、それでも前へ進む決意を両方載せる。編曲は吉田和人。豊田耕三のホイッスルが、荒野を渡る風のように旋律を運ぶ。
やがて夜は明ける。青き青き旅の果てへ。
日本のゲーム音楽と物語音楽を受け継ぎ、民族音楽、クラシックからロック、ポップス、ジャズ、EDMまであらゆるジャンルを横断しながら、「千年後の古代音楽」を描く。女性ヴォーカルの多重録音と、民族音楽をベースとしたサウンド、独自の世界観で知られ、特にスクウェア・エニックスのゲーム主題歌「忘れじの言の葉」は世代を超えたバイラルヒットとなった。いくつもの国際映画祭で音楽賞を受賞するなどグローバルにも知られており、世界中の複数のエリアでチャートインしている。
Project TRI