心臓のジャケット写真

歌詞

心臓

冬姫

夢と一緒にマイク持った

二十歳会社員

まだまだ漠然としてた歌って生きること

ちょっとだけ自信はあった

"歌なら負けない"と

でも一瞬で打ち砕かれたんだ

頂上の高さに

それから僕は長い長い旅に出て

僕は誰なのか探し続けてる

一番大事なものは?

名声か、地位か、お金か、夢?

黙ってりゃ

先に行ったやつの嘲笑いが

ポケットに握り締めたプライドひとつ

バカみたいに守っていくよ

それが君と僕との心臓

飽くなき思いが真実

“登りつめるまでここに歌う”

脱落した仲間たちの分

強く強くなっていく心臓

消せない悔しい思いが未だ

ありすぎるの

生きていくの

夢と一緒ってだけでは

ご飯が食べられない

まだまだ浅はか過ぎる

歌って生きるには

ちょっとだけ分かり始めた

大人に生きること

でも一生かけて辿り着きたい

本当の姿に

今でも僕は長い長い旅の途中

上を見上げれば途方に暮れそうで

一番大事なものは

頂上じゃなくて目の前

おさらばしたいこの感情心情全部

さすればいっそ楽になれるだろうか

僕の気持ちも知らないで

酸素回し続ける心臓

引き戻される現実

”登りつめるまでここに歌う”

消えたい夜が増える程

強く強くなれると信じて

消えない夏の残火が未だ

美しくて

生きていくの

君と生きていくの

生きて

  • 作曲

    冬姫

  • 作詞

    冬姫

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    心臓

    冬姫

アーティスト情報

Lush Music

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