

破れかけの夢を ポケットに詰めて
強いフリだけが 上手くなった
可愛いって言葉 似合わなくなって
鏡の中 目を逸らした
守られる場所に 戻れない
分かってる 分かってるけど
選ぶたびに 失くして
それでも前に 立ってる
もう少女のままじゃ 戻れない
少女でいるには 知りすぎた
優しさよりも 痛みを
強さよりも 覚悟を
間違いだらけで いい
私は 進むだけ
傷つかないふりは やめた
綺麗じゃなくても 進む
私の名前で ここに立つ
逃げ道は もう見ない
もう少女のままじゃ 戻れない
少女でいるには 知りすぎた
涙の数も 選択も
全部 私のもの
震えていても 構わない
私は 進むだけ
I choose to grow up
- 作詞者
たか万太郎
- 作曲者
たか万太郎
- プロデューサー
たか万太郎
- ベースギター
白石 真子
- ドラム
白石 理子

白石 恋々 の“少女でいるには知りすぎた”を
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少女でいるには知りすぎた
白石 恋々
守られていた時間を抜け出し、
選ぶことと失うことを同時に知った瞬間。
少女でいることは、もうできなくなった。
本作は、少女から大人へと移り変わる途中で生まれる葛藤や痛み、
そして逃げずに前へ進むと決めた“覚悟”を、
90年代女性ロックのエッセンスと現代的なサウンドで描いた一曲。
可愛さと強さの狭間で揺れながらも、
不器用なまま、自分の足で立つ。
その姿を、白石 恋々は力強いギターサウンドと
まっすぐな言葉で歌い上げる。
成長は、いつも優しいとは限らない。
それでも進むと決めた、その瞬間を切り取ったロックナンバー。
アーティスト情報
白石 恋々
赤髪ポニーテールが象徴の、 情熱とカリスマを宿すダークロック系アイドル。 鋭く突き抜ける歌声と、 “赤”をまとった圧倒的な存在感で、 ステージの空気を一瞬で恋々色に染め上げる。 代表曲には、疾走系アニメOPの迫力を持つ 「残響夢幻」、 スパイアクションの緊張感とユーモアを融合させた SPY×FAMILY風の世界観を描く「ルージュナッツ」 などがある。 最新作 「ルージュアウト」 では、 米津玄師系ダークエモ×高速ビートに挑戦し、 “赤のカリスマ”としての新境地を鮮烈に提示した。 強さと脆さ、激情と優しさ。 相反する感情をひとつの声で響かせることができるアーティスト。 白石三姉妹の中でも最もドラマチックで、最も炎のように自由。 今日もただひとり、紅い光の軌跡を刻み続けている。
白石 恋々の他のリリース
「たか万太郎 × 白石三姉妹 Records」



