SLEEP LEAPのジャケット写真

歌詞

ラストトレイン

アメルナ

街の灯りが 遠くに滲む

笑い声まだ 耳に残る

手を振り合った 帰り道に

胸の鼓動が 止まらないの

ゼロを過ぎた 時計の針

心は少し前に 置き忘れたの

「またね」って きみの言葉

思い出しながら 揺られてる

ラストトレイン

夜を走り抜けて 余韻を描く

ラストトレイン

夢みたいな時間 ずっと消えずに

胸を照らしてるの

電車の窓に あたしの笑顔

映り込んで 気づいちゃったの

言えなかった 小さな言葉

今になって 溢れてくる

眠る街を 駆け抜けて

少しの寂しさも 愛しくて

「またね」って きみの言葉

思い出しながら にやけてる

ラストトレイン

夜を走り抜けて 余韻を描く

ラストトレイン

夢みたいな時間 ずっと消えずに

胸を照らしてるの

そろそろ 降りる駅かも

心はまだ 君を抱きしめてる

またすぐに 会いたいな

会えるよね?

ラストトレイン

朝が近づいても 熱は消えない

ラストトレイン

夢みたいな時間 ずっと感じて

君と迎える 次の季節に

心が向かってる

  • 作詞者

    ユイナミ

  • 作曲者

    アメルナ

  • プロデューサー

    ユイナミ

  • ボーカル

    アメルナ

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SLEEP LEAP──
眠って、目を覚ますと、世界が少しだけ違っている。
“時間跳躍”のような感覚を詞にしたエレクトロポップ・アルバム。
儚い時間を、優しく抱きしめるように歌う。
日常と幻想の狭間に漂う、切なくてあたたかい10篇の物語。

アーティスト情報

  • アメルナ

    切なくて優しいエレクトロポップを歌うアーティスト。 日常の中に、小さなファンタジーを描くように── 柔らかなメロディと透明感のある歌声で、心の奥をそっと灯す。

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