umbrellaのジャケット写真

歌詞

umbrella

いろはじゅん

二人一緒に濡れて歩いていけるなら

傘はいらない

掌と掌だけに真実あるから

横断歩道 一つの傘に

二人小走り

乱れる事なく歩幅もピッタリ

目的地目指して

乱れる事なく二人の外側

濡れている

傘は小さくていい

傘は小さくていい

あなたがいるから

強くても弱くても

少し凌げたら

Umbrella

信号待ちの 白い線の上

どちらからともなく 少し寄る

言わなくたって わかる事ばかり

そんな日もある

車のしぶきが 跳ねたって

笑ってしまえば それまでで

大きな空の機嫌より

あなたの顔が気になる

傘は小さくていい

傘は小さくていい

あなたがいるから

近くても遠くても

少し寄れたなら

Umbrella

駅まで続く 濡れた道

急ぐ人たち 追い越して

行き先なんて 後回しでも

悪くない気がした

片側だけが 濡れた肩

それさえ少し 誇らしくて

守れたのか 守られたのか

うまく言えない

傘は小さくていい

傘は小さくていい

あなたがいるから

晴れてても雨でも

隣にいれたなら

Umbrella

  • 作詞者

    いろはじゅん

  • 作曲者

    いろはじゅん

  • プロデューサー

    いろはじゅん

  • ボーカル

    いろはじゅん

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