夢日記と生活の記録のジャケット写真

歌詞

交換夢日記

零度pool

夜は有限。袋小路。

熱を帯びた電子辞書から吐き出した。

さよならだとかごめんなさい。

焚べる夢ならいくらでもあった。

年輪のない雨の木が。

伸びて、美味しいジュースを溢した。

眠るラフレシアと、フレアスカート。

触れ合うのはこんなにも簡単だ。

きみの花言葉を読み間違えたの。

名前も忘れて踊りたい!

浮かぶ幽霊電鉄、五番線から。

ことごとく架空のアナウンス。

朝は無限につづく袋綴じ。

冷めた眼の裏の瑪瑙、捉えたんだ。

おはよう、鳩のつついた葡萄パン。

白い粉々を風にまぶしたんだ。

年齢のないあなたが起きてきて。

美味しいジュースを飲み干した。

眠るラフレシアと、フレアスカート。

触れ合うのはこんなにも簡単だ。

きみの花言葉を読み間違えたの。

名前も忘れて踊りたい!

浮かぶ幽霊電鉄、五番線から。

ことごとく架空のアナウンス。

  • 作詞者

    木田昨年

  • 作曲者

    木田昨年

  • プロデューサー

    木田昨年

  • レコーディングエンジニア

    木田昨年

  • ミキシングエンジニア

    木田昨年

  • マスタリングエンジニア

    木田昨年

  • グラフィックデザイン

    eerie-eery

  • ボーカル

    零度pool

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アーティスト情報

Lade Pool Records

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