夢日記と生活の記録のジャケット写真

歌詞

完璧な都市で、君を見失う

零度pool

Tシャツが汗ばんだ。

真夏、ふわり、香るプロパガンダ。

生きる死ぬの中途半端。

ゆけよ、僕の群青ばっか。

拡声器の声が揺らいだ。

遠い空のパラグライダ。

僕のかなしみならばきっと、

片手で数えられるくらいだ。

君の耳を守る一枚のフィルターになりたい。

新しい周波数、思い出すこの都市の賑わい。

世界が一番、平和だった一日に。

生まれたんだ、僕らは。

すごく愛らしい怪物に懐かれて。

手の施しようがないくらいかわいい!

悪魔に噛まれちゃったら!

傷口に花をつぶして塗りつけて!

まじないを唱えるんだ!

世界で一番、最悪なジョークを!

刹那的な点数稼ぎ。

ぼーっとしてると落下する鉄アレイ。

ベランダ。軽く飛び降りる時代に。

こんな閉塞的なまでのウォーアイニー。

拡声器の声が揺らいだ。

遠い空のパラグライダ。

僕のかなしみならばきっと、

片手で数えられるくらいだ。

せめて君のタバコの吸い口を噛みたい。

わからない程度に、無意味だけを遺したい。

世界が一番、平和だった一日に。

生まれたんだ、僕らは。

すごく愛らしい怪物に懐かれて。

手の施しようがないくらいかわいい!

悪魔に噛まれちゃったら!

傷口に花をつぶして塗りつけて!

まじないを唱えるんだ!

世界で一番、最悪なジョークを!

  • 作詞者

    木田昨年

  • 作曲者

    木田昨年

  • プロデューサー

    木田昨年

  • レコーディングエンジニア

    木田昨年

  • ミキシングエンジニア

    木田昨年

  • マスタリングエンジニア

    木田昨年

  • グラフィックデザイン

    eerie-eery

  • ボーカル

    零度pool

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アーティスト情報

Lade Pool Records

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