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歌詞

心的外傷世俗歌

峯岸蓮水

一体いつから Only one

だったらどうした

芝生に置かれた花束に祈るわ

結んでって解けるんだから開拓してくれよ

なんのための精神科医だ 不平等

いつかは壊れゆくモノと語るアイツも同志か

あの焼け付くような痛みを味わえ 後悔?

どうせ一人になるならちゃんと解説してくれよ

生き急ぐための精神は悪平等

叶えたい夢を掴むには讃えあったらどう?

下町に添えられてる花束に祈るわ

捨てられた子猫かよ

ちゃんと地に足つけてみろよ

何度倒れても天性は不平等

「そんなに死にたきゃ死ねよ」と思う私は病気かい?

こんなことしか言えない私は正気か

ホント幸せになれよ

もっと笑顔を見せてくれよ

歴史に刻む言葉残して上々

これまでの人生何もかもゴミのように腐ってた

無意味で無駄な一生だってヤケになってたんだ

もう失うモノなんてありゃしない

希望をなくした僕がどこまで行けるか見届けていておくれよ

生まれてきたことを後悔だなんて

ボクはそう思える隙も与えないほど忙しい!

投げ打った命と引き換えに捧げてくれた夢は

今日も僕の病と闘い続けてる

  • 作詞者

    峯岸蓮水

  • 作曲者

    峯岸蓮水

  • プロデューサー

    峯岸蓮水

  • レコーディングエンジニア

    峯岸蓮水

  • ミキシングエンジニア

    峯岸蓮水

  • マスタリングエンジニア

    峯岸蓮水

  • ボーカル

    峯岸蓮水

  • ソングライター

    峯岸蓮水

  • プログラミング

    峯岸蓮水

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航海をテーマに描かれた、峯岸蓮水の第1作目となるフルアルバム『lively town』。これまでの胸の奥に積み重ねてきた想いや感情が楽曲として形を成し、最終地点である「Lively Town」を目指して進んでいく。その航路は決して平坦ではなく、幾度となく壁にぶつかり、立ち止まりながらも、それでも前へと進もうとする姿が描かれている。迷い、衝突し、選択を重ねながら進むその過程は、まさに「人生」そのものと言えるだろう。『lively town』は、目的地を見失いながらも進み続けるすべての人に寄り添う、物語性を持った一枚である。

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