lively townのジャケット写真

歌詞

小夜千鳥

峯岸蓮水

幸せも恋も

寂しそうな君の隣で

夜風に吹かれるほど

もっと抱いていてほしい

泣いてる君を忘れないね

強がりとかは捨てようと

透き通ってる肌が触れた夏

日差しが眩しすぎて

メリーゴーランド

走れ砂漠でも

彼の肩に寄り添う

Holden Beach

Dispel loneliness

果てなく感じてる

君との夏を繰り返そう

ふざけたくても

煌めく瞳の隣に

返して言うけど

駆け出す君を見てる

濡れた髪は風に乗って(私はもう死ぬの?)

二人だけのときめき (生きることを許されたら)

派手に「好き」を言葉にしたい

古びたフェンス越しに

メリーゴーランド

想いはいつまでも

波にかき消されてく

Holden Beach

Dispel loneliness

叶うことはないと

君との夏を繰り返そう

夏の魔法にゆられて歩いていこう

君に誓う夢もきっと

これが最後だと思うから

ふたりの秘密は誰にも解けない

刹那紛らわせる

過ぎていくんだね

メリーゴーランド

走れ砂漠でも

彼の肩に寄り添う

Holden Beach

Dispel loneliness

果てなく愛してる

君との夏を繰り返そう

  • 作詞者

    峯岸蓮水

  • 作曲者

    峯岸蓮水

  • プロデューサー

    峯岸蓮水

  • レコーディングエンジニア

    峯岸蓮水

  • ミキシングエンジニア

    峯岸蓮水

  • マスタリングエンジニア

    峯岸蓮水

  • ボーカル

    峯岸蓮水

  • ソングライター

    峯岸蓮水

  • プログラミング

    峯岸蓮水

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航海をテーマに描かれた、峯岸蓮水の第1作目となるフルアルバム『lively town』。これまでの胸の奥に積み重ねてきた想いや感情が楽曲として形を成し、最終地点である「Lively Town」を目指して進んでいく。その航路は決して平坦ではなく、幾度となく壁にぶつかり、立ち止まりながらも、それでも前へと進もうとする姿が描かれている。迷い、衝突し、選択を重ねながら進むその過程は、まさに「人生」そのものと言えるだろう。『lively town』は、目的地を見失いながらも進み続けるすべての人に寄り添う、物語性を持った一枚である。

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