lively townのジャケット写真

歌詞

鎌倉モノガタリ

峯岸蓮水

人の痛みを感じないほど

孤独だと思ってる?

空気を読んだりしたら絡まるわ

大人ほどに

上手く生きなきゃダメなんてこと

一番にわかってる

わがままに見えても仕方ないさ

ラプラスの悪魔

絨毯爆撃に怯えている

ひとりの命があるから

「落ち度なんてなかったと思う」

「守るモノがある」って泣いて

不甲斐なさとはかけ離れて

助けにならないから

終戦の誓い物語るように

鎌倉モノガタリ

臆病なこと隠していても

身の丈に合わないや

思い切り吐き出せば絡まるわ

子供ながら?

知性と感性の間に在る

未熟な僕たちはさ

同じ繰り返しの毎日を

無駄にしている

ありきたりすぎても退屈ね

少しは傷ついたら?

「カンタンには死ねない」と言う君が

あまりにも刺激的すぎて

御伽噺はそんなもんだよね

上手くいかないことばかり

こんな逃げ方は卑怯に過ぎない

それは因縁の歴史に

戦闘 空母

それがトリガー

望みが叶わないことが

生きる希望になる人もいると

忘れちゃいけないのさ

不甲斐なさとは繊細なだけに

強くなれる証だから

終戦の誓い物語るように

鎌倉モノガタリ

  • 作詞者

    峯岸蓮水

  • 作曲者

    峯岸蓮水

  • プロデューサー

    峯岸蓮水

  • レコーディングエンジニア

    峯岸蓮水

  • ミキシングエンジニア

    峯岸蓮水

  • マスタリングエンジニア

    峯岸蓮水

  • ボーカル

    峯岸蓮水, 狐邪リルカ

  • ソングライター

    峯岸蓮水

  • プログラミング

    峯岸蓮水

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航海をテーマに描かれた、峯岸蓮水の第1作目となるフルアルバム『lively town』。これまでの胸の奥に積み重ねてきた想いや感情が楽曲として形を成し、最終地点である「Lively Town」を目指して進んでいく。その航路は決して平坦ではなく、幾度となく壁にぶつかり、立ち止まりながらも、それでも前へと進もうとする姿が描かれている。迷い、衝突し、選択を重ねながら進むその過程は、まさに「人生」そのものと言えるだろう。『lively town』は、目的地を見失いながらも進み続けるすべての人に寄り添う、物語性を持った一枚である。

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