

制服の袖が まだちょっと長くて
鏡の前で 何度も直した前髪
慣れない駅の 改札通るたび
わたしの心も 少しずつ進むの
名前呼ばれて 返事できたのは
あの日見上げた 青空のおかげだよ
はじめての空 高く手を伸ばした
未来はきっと この空の向こう
涙の粒も 夢に変わるから
信じていくよ わたしの一歩
小さな声で 交わした「おはよう」
それだけで今日が 少しだけ眩しい
風にゆれるよ 真新しいリボン
胸に芽生えた 勇気が光るよ
迷いながらも 歩いていけるのは
隣にいる きみの笑顔があるから
はじめての空 不安を超えてゆく
見えない明日も この手で描くよ
夢見ることが わたしのチカラ
どんなときでも あきらめないよ
はじめての空 何度も見上げてた
あのときの願い 今羽ばたくよ
胸いっぱいに 深呼吸して
新しい日々を 歩いていくの
- 作詞者
荒森泰生
- 作曲者
桔梗, 荒森泰生
- プロデューサー
荒森泰生
- レコーディングエンジニア
荒森泰生
- ミキシングエンジニア
荒森泰生
- マスタリングエンジニア
荒森泰生
- ボーカル
九十九 姫愛

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はじめての空
九十九 姫愛