海辺の朝のジャケット写真

歌詞

海辺の朝

少し冷たい風が シャツの裾を揺らす

まだ誰もいない 海辺を歩いてる

波のリズムに 足音を重ねて

昨日の靄も 溶けていくようだ

コーヒーの香りと 遠くのカモメの声

眠たい瞼が やっと開いてく

朝の海辺で 一人きりでも

世界は優しく 迎えてくれる

光の粒が 水面で踊る

今日という日を そっと始めよう

足跡を辿れば すぐ消えてしまうけど

今この瞬間が ちゃんとここにある

ポケットの中 まだ少しの不安

でも深呼吸すれば 大丈夫な気がした

朝の海辺で 風を纏って

昨日の騒めき 洗い流して

どこへ向かうか わからなくても

波のように 自然でいたいんだ

朝の海辺で 始まる日々に

静かな希望を 乗せて歩き出す

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海辺の朝のジャケット写真

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    海辺の朝

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