

Misfit
黒いレースに恋を密輸して
午前零時の改札を抜ける
会えない理由に香水をつけ
似合わないほど 会いたくなる
祈りの音量を three dB 上げて
あなたにだけは 聞こえないように
純愛だけがドレスコード違反
Kiss me, diss me, miss me
鏡の誤植をルージュで直して
今夜も綺麗に間違える
Blind faith
やさしい嘘ならレースで縫える
本音はいつでも裾を引きずる
あなたの沈黙をピアスに変えて
痛みの位置だけ 覚えている
赦しの在庫は切れたまま
恋だけどうして廃番にならない
純愛だけがドレスコード違反
Kiss me, diss me, miss me
答えの余白をルージュで汚して
あなたに綺麗に誤解される
Amen? Not yet
誰かの祈りで治るなら
こんな夜まで抱いてこなかった
好きになった その事実だけ
まだわたしを人にしている
純愛だけがドレスコード違反
Kiss me, diss me, miss me
会えない夜ほどヒールを鳴らして
今夜を綺麗に踏み外す
選ばれないと知っていても
愛まで醜くはしたくない
鏡に赦されなくても
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
CLOISTER DEAD
- ベースギター
CLOISTER DEAD
- ドラム
CLOISTER DEAD
- キーボード
CLOISTER DEAD
- シンセサイザー
MAX4592
- ボーカル
CLOISTER DEAD
- プログラミング
MAX4592

MAX4592 の“鏡に赦されなくても”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
鏡に赦されなくても
MAX4592
CLOISTER DEADの新曲「鏡に赦されなくても」は、ゴシック・ソウルとメロディック・ヘヴィロックを融合した一曲です。近く囁く女性ボーカル、ダークピアノ、オルガン、重なるツインギターが、抑制されたVerseから力強いChorusへ展開。黒いレース、深紅のルージュ、午前零時の孤独を通して、傷つきながらも愛を醜くしない意志を描きます。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
MAX4592の他のリリース



