

「同伴しよ」と伝えればいいのに
願う先、怖くていえず
「ご飯行こ」と「店に来て」が
募っては消えてく
君との時間が一秒でも長くなるなら
オーラスじゃなくていい
願いかける 同伴と雨空
君の指名から数日目の土砂降りの雨の中
こんな日には必ず傘を持っていたい
いつもの待ち合わせの場所まだいるはずない面影待つ
傘もささず、ずぶ濡れな君がそこにきた
約束を確認することがもう一度できるなら
始まりの時まで戻りたい
「そろそろ行こう」と伝えたよ わたし
同じ未来見ていたと思ってた
「同伴だよね」と「同伴じゃないよ」が
すれ違う雨空
ご飯だけだと思ってた店にはいかないよ
信じられないあなたの言葉に
願いかける 思い描いてた言葉と違う
同伴と雨空
信じた言葉も
君は聞いていないと笑うの?
言い返す力も無く
驚きのままで表情が固まる
雫がそっと
私の頬を伝う
絶えずやまぬ悔しさのせいと気付く
町行く同伴だろう二人を羨ましく思うことが増えた
いつからNO同伴が怖くなったんだろう
でも今はただのお食事会
今日の予定 このまま笑って
店に一緒に向かうはずだった
君が私に望んだこと
私がここで言いたいこと
想いも重ならないのかな?
「同伴しよ」と伝えればいいのに
願う先、怖くていえず
あなたを信じてた
私の思い届かないなら もういいよ!
だけど一握りの期待も
店への同伴連絡も君のせい
本当は怒りに任せて席を立ちたい
「わたしキャバ嬢だからご飯と言ったら普通同伴だろ!」
すぐに言えるのなら どんなにいいだろうか
指名嬉しいという事実通りすぎて
今ではもうあきれている
失った数時間でやっと気づいた
次からはちゃんと同伴の気持ち 確かめようと、、、
「同伴しよ」と伝えればいいのに
願う先、怖くていえず
「ご飯行こ」と「店に来て」が
募っては消えてく
君との時間が一秒でも長くなるなら
オーラスじゃなくていい
願いかける 同伴と雨空
- 作詞者
PMAN C.B.S.G.
- 作曲者
PMAN C.B.S.G.
- プロデューサー
PMAN C.B.S.G.
- ギター
PMAN C.B.S.G.

PMAN C.B.S.G. の“同伴と雨空”を
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- 1
イロコオドル
PMAN C.B.S.G.
- ⚫︎
同伴と雨空
PMAN C.B.S.G.
- 3
応援嬢
PMAN C.B.S.G.
- 4
STEP By STEP
PMAN C.B.S.G.
- 5
僕のもどかしさと不器用な彼女
PMAN C.B.S.G.
- 6
シャンシュ
PMAN C.B.S.G.
- 7
虹でつながる君と僕
PMAN C.B.S.G.
- 8
バイドック
PMAN C.B.S.G.
- 9
ペニシリン
PMAN C.B.S.G.
- 10
もう君以外指名できない
PMAN C.B.S.G.
- 11
ワンナイトアフター
PMAN C.B.S.G.
- 12
DAN DAN! 会計hueteku
PMAN C.B.S.G.
- 13
嬢を探してた
PMAN C.B.S.G.
- 14
指名替えの前に~男version~
PMAN C.B.S.G.
- 15
優しいの歌
PMAN C.B.S.G.
シャンパンの泡に消えた本音、全部このアルバムが歌ってくれる」「ご飯だけだと思ってたのに同伴だった」と気づいた夜。
「アフターに行けるかも」と淡い期待を抱いて散った夜。
そして、気まずすぎる「指名替え」に冷や汗を流した夜。
ネオンの裏側に隠された、夜職とそこに関わるすべての人たちのリアルすぎる喜怒哀楽を、ついに誰かが音楽にしてしまった。
全15曲を収録した待望のセカンド・アルバム『PMAN 2』は、キャバクラという現代の交差点で交差する「見栄」「欲望」「お金」、そして滑稽なまでに純粋な「愛」を描き切った、前代未聞の人間讃歌だ。
J-POPの黄金律に乗せて歌われるのは、伝票の「内訳」への震えや、一番きれいなシャンパンの泡を探す葛藤、さらには夜の街につきものの感染症(と、それを救うペニシリンへの感謝)まで。
綺麗事だけじゃない、ドロドロで人間臭くて、でもどうしようもなく愛おしい夜の日常がここにある。
出勤前のメイクアップ中にも、営業終わりの始発待ちにも、そして財布の残高を見つめる帰り道にも。
夜の街に少しでも身を置いたことがある人なら、笑って、泣いて、必ずどこかで「これ、私のことだ」とハッとするはず。
さあ、音楽の延長(アフター)へ行こう。あなたの夜を肯定するアンセムが、ここにある。



