

本当の引退の意味を知る寂しさが込み上げてくる
You GO YOUR WAY 新しい道
ほんと指名してよかったぜ Do you remember
I say YOU GO YOUR WAY 新しい人生
居ねえと つらいけど YOU Stand
Stand ...... up
思い出したぜ 初めて指名した日 誇り懸けて声かけた
周りにも知り合い かわいい人ばかり 俺は選んだ君
あの日から始まったストーリー今では何でも言える
初々しいな 甦る日々 今だから思う 出会えた奇跡
アー色々やったっけ スタバで待って 迎え来てもらって
あんたのクルマにのっかって テンパって 思ったかわいいって
近づいた距離 またずっと語らう店でも電話でも
立場ちげえが 落ち込んだ俺にかけてくれた言葉
You GO YOUR WAY 新しい道
ほんと指名してよかったぜ Do you remember
I say YOU GO YOUR WAY 新しい人生
居ねえと つらいけど YOU Stand
Stand ...... up
夜な夜な呼び出され土曜日にコスプレイベントで
吉四六を飲み 頑固にあんときの二人どこに
いつからだろこんなに本気になったのはあんたに
バレないようにこっそり頑張りお祝いした誕生日
どこ行くんだよ
(なんだよ)
この愛も何もかも捨てて何処へ行く気なんだ
あんた言ってたじゃねーか 一番好きだって
(もっかい)
Come Again!
(Come Again!)
半端な関係じゃねーって 周りに言って ケンカもし忘れてねぇんなら
あの約束を果たせ ハンドで示せ
Forever 何度も伝えてえ (SWEET HONEY) 俺の気持ち
止めんな 今の関係超え
ガラクタだが仲間ならば宝だから
今じゃ 違う店 違う席 だが同じ空の下歩き
たまにの 笑顔 聞きなれた声 星見る旅に見上げた晩に
とある思い出 止まる気持ち 思い出し ほら 永遠だろ関係
時は流れるが 色褪せねーんだよ 二人の絆
いつの間に こんなに信じたんだろ 会えなくなるの怖いんだよ
周りの何人指名した 満足にほど遠く あんたが一番だと
人生一度だし 今しかないし 好き同士 またドカーンと上げろ 花火
今だからこそ思い出すあの日のケンカの言葉
Lovesong! 何してんだ ラブソング! マジ言いてぇんだ
Lovesong! お前好きなんだ!
Stand up! 何してんだ Stand up! マジ言いてぇんだ
Stand up! 幸せになってくれよ
You GO YOUR WAY 新しい道
ほんと好きだったぜ 最後まで言えなかった
I couldn't bring myself to say I love you
居ねえと つらいけど 素敵な出会い 思い出をありがとう YEAH YEAH
またどこかで会おうぜ いつもの笑顔で
- 作詞者
PMAN C.B.S.G.
- 作曲者
PMAN C.B.S.G.
- プロデューサー
PMAN C.B.S.G.
- ギター
PMAN C.B.S.G.

PMAN C.B.S.G. の“応援嬢”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
イロコオドル
PMAN C.B.S.G.
- 2
同伴と雨空
PMAN C.B.S.G.
- ⚫︎
応援嬢
PMAN C.B.S.G.
- 4
STEP By STEP
PMAN C.B.S.G.
- 5
僕のもどかしさと不器用な彼女
PMAN C.B.S.G.
- 6
シャンシュ
PMAN C.B.S.G.
- 7
虹でつながる君と僕
PMAN C.B.S.G.
- 8
バイドック
PMAN C.B.S.G.
- 9
ペニシリン
PMAN C.B.S.G.
- 10
もう君以外指名できない
PMAN C.B.S.G.
- 11
ワンナイトアフター
PMAN C.B.S.G.
- 12
DAN DAN! 会計hueteku
PMAN C.B.S.G.
- 13
嬢を探してた
PMAN C.B.S.G.
- 14
指名替えの前に~男version~
PMAN C.B.S.G.
- 15
優しいの歌
PMAN C.B.S.G.
シャンパンの泡に消えた本音、全部このアルバムが歌ってくれる」「ご飯だけだと思ってたのに同伴だった」と気づいた夜。
「アフターに行けるかも」と淡い期待を抱いて散った夜。
そして、気まずすぎる「指名替え」に冷や汗を流した夜。
ネオンの裏側に隠された、夜職とそこに関わるすべての人たちのリアルすぎる喜怒哀楽を、ついに誰かが音楽にしてしまった。
全15曲を収録した待望のセカンド・アルバム『PMAN 2』は、キャバクラという現代の交差点で交差する「見栄」「欲望」「お金」、そして滑稽なまでに純粋な「愛」を描き切った、前代未聞の人間讃歌だ。
J-POPの黄金律に乗せて歌われるのは、伝票の「内訳」への震えや、一番きれいなシャンパンの泡を探す葛藤、さらには夜の街につきものの感染症(と、それを救うペニシリンへの感謝)まで。
綺麗事だけじゃない、ドロドロで人間臭くて、でもどうしようもなく愛おしい夜の日常がここにある。
出勤前のメイクアップ中にも、営業終わりの始発待ちにも、そして財布の残高を見つめる帰り道にも。
夜の街に少しでも身を置いたことがある人なら、笑って、泣いて、必ずどこかで「これ、私のことだ」とハッとするはず。
さあ、音楽の延長(アフター)へ行こう。あなたの夜を肯定するアンセムが、ここにある。



