

当たり前だと思っていた時間が
ふたりを優しく包み 飛んでいく
画面の中のあの笑顔は、
こんな日が来ると知らなかったね
いつからだろうね、
些細なことを許せなくなり
一緒にいる喜びや、嬉しさや、
愛しさを当たり前にして
ぼくのもどかしさと不器用な彼女
どちらのせいでもない
一緒にいすぎただけのことで
戻れない...とわかっているのに、
なぜだろう強気に
身勝手なぼくは、二人の未来を閉ざした
隣にいるのに気持ちはほかで、
声かけてあなたは携帯をそっと閉じる
さよならじゃあねと去る時 その瞬間、
君の笑顔から目を逸らした
最後に君にあげられるもの
それはきっとただひとつ
しあわせとか、約束じゃないなにか、
僕があげられるもの、、、それは自由
大好き、とか、愛してる、だとか
嬉しかったあの言葉が
色褪せた胸の奥に消えゆく
その代わりに気付かないふりしてた
声には出さない さみしい
僕じゃない人のそばにいるべきな君
僕じゃない人と嬉しそうにはしゃぐべき君
まだ暖かいベッドと裏腹に
冷え切ったソファーに腰かけ
初めて抱きしめたあの日がよみがえり
もっと違った形で出会っていたらとか
君の笑顔が大好きだったこととか
本当に好きだった?とあなたとの答えを求めて
そんなのもう二人には関係ないのに
You go your way
ぼくのもどかしさと不器用な彼女
きっとその先には、ぼくとは違う他の男との幸せが
いつかさよなら...と分かっていたけど、
止まらない込み上げてくる涙が
ぼくのもどかしさと不器用な彼女
もうすぐなにもかもが
過去に変わり、関係も変わる、
もうすぐなにもかもが
セピア色に変わる、それでも きっと鮮明に
これがぼくの愛の形だ
- 作詞者
PMAN C.B.S.G.
- 作曲者
PMAN C.B.S.G.
- プロデューサー
PMAN C.B.S.G.
- ギター
PMAN C.B.S.G.

PMAN C.B.S.G. の“僕のもどかしさと不器用な彼女”を
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イロコオドル
PMAN C.B.S.G.
- 2
同伴と雨空
PMAN C.B.S.G.
- 3
応援嬢
PMAN C.B.S.G.
- 4
STEP By STEP
PMAN C.B.S.G.
- ⚫︎
僕のもどかしさと不器用な彼女
PMAN C.B.S.G.
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シャンシュ
PMAN C.B.S.G.
- 7
虹でつながる君と僕
PMAN C.B.S.G.
- 8
バイドック
PMAN C.B.S.G.
- 9
ペニシリン
PMAN C.B.S.G.
- 10
もう君以外指名できない
PMAN C.B.S.G.
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ワンナイトアフター
PMAN C.B.S.G.
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DAN DAN! 会計hueteku
PMAN C.B.S.G.
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嬢を探してた
PMAN C.B.S.G.
- 14
指名替えの前に~男version~
PMAN C.B.S.G.
- 15
優しいの歌
PMAN C.B.S.G.
シャンパンの泡に消えた本音、全部このアルバムが歌ってくれる」「ご飯だけだと思ってたのに同伴だった」と気づいた夜。
「アフターに行けるかも」と淡い期待を抱いて散った夜。
そして、気まずすぎる「指名替え」に冷や汗を流した夜。
ネオンの裏側に隠された、夜職とそこに関わるすべての人たちのリアルすぎる喜怒哀楽を、ついに誰かが音楽にしてしまった。
全15曲を収録した待望のセカンド・アルバム『PMAN 2』は、キャバクラという現代の交差点で交差する「見栄」「欲望」「お金」、そして滑稽なまでに純粋な「愛」を描き切った、前代未聞の人間讃歌だ。
J-POPの黄金律に乗せて歌われるのは、伝票の「内訳」への震えや、一番きれいなシャンパンの泡を探す葛藤、さらには夜の街につきものの感染症(と、それを救うペニシリンへの感謝)まで。
綺麗事だけじゃない、ドロドロで人間臭くて、でもどうしようもなく愛おしい夜の日常がここにある。
出勤前のメイクアップ中にも、営業終わりの始発待ちにも、そして財布の残高を見つめる帰り道にも。
夜の街に少しでも身を置いたことがある人なら、笑って、泣いて、必ずどこかで「これ、私のことだ」とハッとするはず。
さあ、音楽の延長(アフター)へ行こう。あなたの夜を肯定するアンセムが、ここにある。



