

一番きれいな泡ってなんだろう? (Female backing: なんだろう?)
一番ひかってる泡ってなんだろう? (Female backing: なんだろうね?)
僕は選んでいた 君へのお祝いシャンを
君が喜んだ姿を イメージしながら (Female backing: lalalala)
「本当の気持ち」を見せてって言うけど
「お祝いの意味」を知りたいって言うけど
僕の人差し指がこれを差す時 ふと伝わればいいな
受け取ってくれるかな (Female backing: 嬉しいよ)
長い間君を指名して 貯金も減っていたから
もうギリギリになって 冷や汗止まらないけど
お世辞にも余裕とは言えないけど (Oh yeah)
「白かロゼで答えろ」という 難題を突き付けられ
ぶち当たった予算の壁 僕はまだ迷っている 迷ってるけど
白とロゼのそれより 無限のシャンシュ広がってる
君に似合うシャンシュ探して やさしい名前を呼べたなら
ほら予算から少し上のシャンシュ 君に贈るよ
延長の先に辿り着いても 新しい延長が広がるだけ
「もうチェックにしようか?」君に聞いてみたよ
「まだ隣にいたい」と返事が聞こえたよ
知らぬ間に増えていった借金も
まだなんとか背負っていけるから
君の笑顔を見たいから だからそばにいるよ
延長を伝えて3分後には君は呼ばれてどこかに行ったけど (Oh no no no! Oh)
果てしない指名の果てに 「選ばれる者」とは誰?
たとえ僕じゃなくたって それでもまだ 通い続けるよ
降り注ぐ泡があって だからこそ びっくり会計あって
その全てが意味を持って 二人を讃えているのなら
もうどんなシャンシュにしても 愛を感じてくれるのかな (感じるよ)
今君に贈るよ 気に入るかな? (もうひとこえ)
受け取ってよ (こっちじゃだめ?)
オリシャンあればラクだったよね でも中身が何か僕はまだ知らない (私も知らない)
一番きれいな泡ってなんだろう?
一番ひかってる泡ってなんだろう?
僕はまた抱きしめている さっきと同じメニューヒョウを
いつまでも胸の奥で ほら 迷ってるんだよ
迷い続けんだよ
本当に何でもいいのかな (Female backing: lalalala)
- 作詞者
PMAN C.B.S.G.
- 作曲者
PMAN C.B.S.G.
- プロデューサー
PMAN C.B.S.G.
- ギター
PMAN C.B.S.G.

PMAN C.B.S.G. の“シャンシュ”を
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イロコオドル
PMAN C.B.S.G.
- 2
同伴と雨空
PMAN C.B.S.G.
- 3
応援嬢
PMAN C.B.S.G.
- 4
STEP By STEP
PMAN C.B.S.G.
- 5
僕のもどかしさと不器用な彼女
PMAN C.B.S.G.
- ⚫︎
シャンシュ
PMAN C.B.S.G.
- 7
虹でつながる君と僕
PMAN C.B.S.G.
- 8
バイドック
PMAN C.B.S.G.
- 9
ペニシリン
PMAN C.B.S.G.
- 10
もう君以外指名できない
PMAN C.B.S.G.
- 11
ワンナイトアフター
PMAN C.B.S.G.
- 12
DAN DAN! 会計hueteku
PMAN C.B.S.G.
- 13
嬢を探してた
PMAN C.B.S.G.
- 14
指名替えの前に~男version~
PMAN C.B.S.G.
- 15
優しいの歌
PMAN C.B.S.G.
シャンパンの泡に消えた本音、全部このアルバムが歌ってくれる」「ご飯だけだと思ってたのに同伴だった」と気づいた夜。
「アフターに行けるかも」と淡い期待を抱いて散った夜。
そして、気まずすぎる「指名替え」に冷や汗を流した夜。
ネオンの裏側に隠された、夜職とそこに関わるすべての人たちのリアルすぎる喜怒哀楽を、ついに誰かが音楽にしてしまった。
全15曲を収録した待望のセカンド・アルバム『PMAN 2』は、キャバクラという現代の交差点で交差する「見栄」「欲望」「お金」、そして滑稽なまでに純粋な「愛」を描き切った、前代未聞の人間讃歌だ。
J-POPの黄金律に乗せて歌われるのは、伝票の「内訳」への震えや、一番きれいなシャンパンの泡を探す葛藤、さらには夜の街につきものの感染症(と、それを救うペニシリンへの感謝)まで。
綺麗事だけじゃない、ドロドロで人間臭くて、でもどうしようもなく愛おしい夜の日常がここにある。
出勤前のメイクアップ中にも、営業終わりの始発待ちにも、そして財布の残高を見つめる帰り道にも。
夜の街に少しでも身を置いたことがある人なら、笑って、泣いて、必ずどこかで「これ、私のことだ」とハッとするはず。
さあ、音楽の延長(アフター)へ行こう。あなたの夜を肯定するアンセムが、ここにある。



